収益性の上がるホームページ制作のご提案

水引用の書

ホームページの時代は終った

ホームページのお手伝いをさせていただいた先が、ホームページを活用することで売上が上がると、我が事のように嬉しく思います。昨年、ホームページを作らせていただいた先では、ホームページを作ったところ、急に仕事が舞い込み、急成長。今回、事務所と工場を新築されることになりました。

こちらの先は、私の会社のホームページを見てお電話いただいてからのおつきあい。売上追求型のホームページを作るために県の助成金を利用させていただこう、と思ったのですが、どうも感触が悪く、全額会社負担で作られました。頑張ろう、と思っている先に助成金を出してほしいのに、と残念に思ったのですが、助成金ナシでも成果は上がる、と判断されたのかもしれません。

ホームページ制作に関しましては、全てお任せでこちらの好きなようにやらせてもらいました。もちろん、カウンセリングを繰り返すことによって、会社と顧客との接点を模索し続けました。お任せ型の場合、とにかく実績を上げないといけない、といった責任感がかかります。そういった場合では、未来のお客さまを想像し、その方々に響くような内容に仕立てるように心掛けられます。

逆に、ここのデザインが悪い、この写真は気に喰わない、君のセンスはいただけない、と注文をつけられるクライアントさんもいらっしゃいます。こういった場合、叱られているうちに、制作しているこちら側は、お客さま向けにつくるのではなく、クライアントの方を向いて仕事をするようになるのだろう、と思います。無意識に・・・です。

だから、クライアントは「いいホームページができた」と嬉しそうなのですが、立ち上げたところで、なかなか成果に結びつかないんだろう、と思います。そして、決まってつぶやくのです。

「ホームページの時代は終った」と。

水引用の書

事務所移転と新工場移転のお祝いにお酒を持って行くことにしました。近所の酒屋さんで、「立山」2本と水引を用意していただきました。名前は酒屋さんで書いてもらえるもの、と思ったら、名刺を貼るよう勧められました。

名刺じゃムードが出ないなぁ〜、と思い、会社に戻ってから学童書道セットを引っぱり出し、

水引用の書

書の時間となりました。全く知らないところからおつきあいをさせていただき、ちょうど一年。お客さんがグイグイと売上を上げていかれる中で、こちらもどのようにしたら実績につながるホームページを作ることができるか学ばせてもらったし、商売の自信をつけさせてもらいました。

それら感謝の意を込めて、名前を書きました。

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検索順位なんてアテにならない

ホームページのお手伝いをさせていただいた中で思うのが、コンテンツがしっかりしていたらSEOや、検索順位なんてのはどうでもいい、ということです。もちろん、上位に表示された方がいいのですが、それよりもコンテンツが重要。

コンテンツに関しましては、商品紹介とか会社概要といったカテゴリー分けから組み立てるのではなく、顧客のニーズから組み立てた方が上手くいく場合が多いです。ここでちょっと弱気な書き方をしているのですが、顧客のニーズの探り方に失敗すると、コケる可能性があるから。クライアントさんが「顧客ニーズ」を熱く語られる場合、だいたいはクライアントさんの都合のよいものが多く、自然な形の「顧客ニーズ」とかけ離れています。

顧客ニーズの見極めってホント、難しいんです。

今は、政治・経済といった外部環境が悪いんじゃなくて、昔の成功体験を引きずっている自分が悪いんだ、と思います。新しいことにチャレンジされる場合には、自然体で臨まれると、きっと成功します!

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