安念余志子展 春はめぐりて
今日、ミュゼふくおかカメラ館に行ってきました。
「安念余志子展 春はめぐりて」
瑞龍寺の茜模様を撮影されたちらしを見て、どうしても写真が見たくなったためです。
まずは道中の一コマから。
写真展の前に、腹ごしらえと、石動駅前の「もつ煮込みうどん 田舎」に行きました。ラジオや0円雑誌等でよく紹介されていたので一度行ってみたかったから。
店まで行くと貼り紙がしてありました。
「道の駅メルヘンおやべに移転」とのこと。そういえば、桜町遺跡の辺りで大きな建物を建設していたなぁ〜、と思い移動。
オープンして間もないためか、車で混雑していました。
目的の「田舎」はお昼ということもあり、人で一杯。食券売り場は行列ができていました。
目的のもつ煮込みうどんは、もちもち麺に味噌仕込みの汁がよくしみていて美味。まさに「田舎」の味でした。

食べ終わった後、周りを散歩したのですが、桜町遺跡ゆえに縦穴式住居の遊具がありました。実寸なのか調べたかったのですが、急いでいるのでその場を後にしてきました。
隣はドッグランのコース。どおりで犬が多い訳です。ある犬はうどんを食べていました。
足湯は人でいっぱい!
さて、ミュゼふくおかカメラ館に。
女性の目から見た写真は、やわらかで叙情的なものが多かったです。また、タイトルが女性ならでは。優しさが感じられました。カメラ小僧が多く、「これは何mmで撮影したものだ」等議論を交わしており、そば耳を立てるのも、こういった写真展ならでは、と楽しませてもらいました。
写真館、増設するそうで、工事車両は入っていました。いつもこの写真館を見た後、隣のお屋敷を見るのが恒例行事。
塀ごしに見える柿の木が行く秋を惜しんでいるようでした。


