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CCDバーコードリーダー SD120

CCDバーコードリーダー SD120

CCDバーコードリーダー SD120[USB接続] ライトグレー (SD100後継機)液晶読み取り対応! GS1コード対応!
champtek

仕事の関係で大量に特殊なバーコードを作成しなければいけないことになりました。数を扱っているので、JANコードだったらバーの形を見て数字を言い当てるぐらい朝飯前なのですが、特殊なのになるとバー表示のルールが違うので私自身がエラーを起こすことが多い。そこで読み取り機を買うことにしました。チェック用にしか使わないので安いのがないか、と探していたら、楽天とAmazonのそれぞれで3,000円を切った商品を見つけました。それぞれの商品を調べていたらAmazonの商品はmacに対応しているようだったので購入することにしました。

昨日商品が届いたので早速開封。大きなボディと薄っぺらいマニュアルが入っていました。早速触ってみたのですが、読み取り時に音がうるさいのが気になりました。まず音量を変えたいのですが、やり方がわからない。音量のボタンがないのです。ボタンを押すたびごとに電子音が鳴り響き、いちいちうるさいなぁ〜、と思いながら設定を進めることにしました。

ただ、設定が難しい。添付マニュアルに沿って設定完了した後、世の中に出回っているバーコードで実験してみたのですが反応してくれないのです。添付マニュアルにPDF版マニュアルのURLが書いてあったので、こちらを参照してみました。こちらは詳しいのはありがたいのですが、専門用語が多い上に、体系づけられていない。どこを見ていいのかわからず困ってしまいました。

いろいろいじっているうちに、商品購入時、クイックマニュアルのリンクボタンがあったことを思い出し、そちらをクリック。ようやく私にもわかるマニュアルが出てきました。

SD120クイックマニュアル

これに従って設定したところ、うまく作動。さらに私が希望する特殊なバーコードは初期設定で読みとらないようになっていたのでこちらを解除。ようやく私仕様のリーダーとなりました。ちなみにクイックマニュアルでは音量の設定もできます。音量を落として快適に使用することができるようになりました。

FJ310036

それにしてもこのバーコードリーダー。設定のすべてをバーコードでするところがユニーク。逆にいえばバーコードがないと設定できないのです。今の時代はPCのモニターの対話式画面で設定することが多いので、バーコードで設定する手法は戸惑いと寂しさを感じました。次回、困ったときに混乱したくない、と思い、マニュアルの重要な部分をプリントアウトしておきました。

製品に関しましてはほとんど満足なのですが、液晶モニタに映し出したバーコードを読みとってくれないのが残念なところ。さらにMacの設定方法がわからず反応してくれないのが残念でした。ただ、非常に感度がよく、インクジェットプリンターで出力した小さなバーコードでも拾ってくれるのはうれしいです。

納品書が入っていない。

さて、保証に関する注意書きが入っていたのですが、納品書がないと修理を受け付けない、と書いてありました。ただ、肝腎の納品書が同封されていなかたようで見当たりません。壊れたときに申請で弾かれては困る、と思い、早速Amazonに問い合わせてみることにしました。

FJ310037

そこで初めてAmazonの問い合わせ画面を見たのですが、電話、チャット等が用意されており、それぞれに待ち時間が表示されていて好感度大でした。今回の場合は記録を残しておきたかったのでチャットを選んでみました。

ほかにご不明な点はありませんか?

チャットですが、返信が早いのには驚きました。たぶん、定型文が用意されているのでしょう。要件はすぐに終わりました。さらに対応力に加え驚いたのが、対応がやたら丁寧なこと。疑問が解決した後、

ほかにご不明な点はありませんか?

と流れてきたので、思わずホロリときました。大丈夫だ、と返したところ、

他にもご不明点がありましたら、いつでもご連絡ください。

と打ち返してきました。チャットって要件だけ済ませるだけのもの、と認識していただけに、この大人の対応には感心しました。Amazonあなどれない・・・。こういったサポートにも目が行き届いているからファンが多いのだろう、と思。

チャット

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