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ホタル鑑賞 富山県自然博物園ねいの里

富山県自然博物園ねいの里でホタル鑑賞

毎年、夏至のあたりの休日は決まってホタル鑑賞に出かけます。今回は富山県自然博物園ねいの里。入場はもちろん無料です。

6月18日(土)、自然博物館ねいの里にホタルを見にいってきました。

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参加者は100人近く。19:00集合で45分間、講義があります。

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クイズ形式で進められたのでホタルについて楽しく学ぶことができました。ゲンジがヘイケよりも大きい、というのは知っていたのですが、生息するエリアが違う、というのは興味深かったです。

講義を終えていよいよ移動です。

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長靴を履いた親子連れを見かけたので、急遽、長靴に履きかえたのですが、普通の靴で大丈夫です。カップルでヒールの女性がいらっしゃたのですが、これはいささかチャレンジャーでしょう。

この日の月は13夜。ホタル鑑賞には少し明るすぎです。なお、月の右にあるのが火星です。

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ファミリーパークの鑑賞会は、人が多くホタルを見るのに1時間も行列を並ばなければならないのに対し、自然博物館ねいの里は広大な水辺でノンビリと鑑賞でします。最近のファミリーパークのホタル鑑賞は、昔の上野動物園のパンダ舎のような感じで人が多すぎ。流れをキープしなければならないので、じっくりと見ることができないのです。それに対し、ねいの里はのんびり。また、最後に逃がさなければならないのですが、捕まえてもいい、というのもありがたい。遠くで眺めていてもつまんないのです。

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ねいの里はヘイケボタルが多いようで、ピカッと光る感じではありません。いつもゲンジを見ているので、ヘイケに迫力不足を感じてしまいます。

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子どもの頃はホタルなんか珍しいものではなく、虫かごに入れて持ち帰ったもの。童謡「ほたるこい」の歌詞で甘い水というの出てくることより、砂糖水をあげていたのが懐かしいです。また、光る部分を切り離したり、なんて当たり前。今の子どもは生命の大切さってうるさく言われているから、こんな残酷なことはしないんだろうなぁ〜。

ちょっと明るめに撮ってみました。色とりどりの光ですが、子ども達の光る腕輪で、ホタルではありません。

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ねいの里ですが、道路と沼との差がわかりにくく、ホタルを追いかけているボクが沼の中に吸い込まれてしまいました。沼は重い泥。駐車場まで遠いのでハマっちゃうと大変です。

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帰りは自由解散。孟宗竹の灯りが誘導してくれます。

平日、誰もいないときに来てみたいのですが、駐車場から観察池まで距離がある上に街灯がないので、たぶん迷ってしまうでしょう。

番外編 かまきりの脱皮

最近の休日は、お約束どおり、常に虫を追っかけています。最近は県内いたるところでザリガニが見られるようになり、ザリガニを捕まえる親子でにぎやかになってきました。会話を聞いていると、どうやら食用として捕まえている人も多いようで、こんな汚いところで捕ったものをよく食べるなぁ〜、と他人ごとながら感心してしまいます。昨日も一人のおとっつあんが、これはオレが食べるヤツだ、とこどもに諭しながら剣に捕っていました。釣られるザリガニもバカではなく、この餌はなんだか怪しいなぁ〜、と思ったら、ものすごいスピードで逃げていくのが面白いところ。普段は川底でじっとしているのに、危険を感じたら3mぐらい猛ダッシュするのです。

草むらではカマキリを見つけることができるようになってきました。今までは小さくて見つけにくかったのですが、脱皮にしたがい大きくなってきたので見つけやすくなったんだ、と思います。ちょうど脱皮をしているところ。

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大きくなると、天敵に狙われやすくなります。今年はちょっと前までキリギリスが多いなぁ〜、と思っていたら、大きくなるにつれ、その数が激減したのは、自然減以外に食べられるからでしょう。生態系ってバランスがとれるように上手くできているんですね。

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