陰陽五行による経済予測
私の大切にしている本の中に「陰陽五行による経済予測」なるものがあります。
著者のスージィ・ヤンさんは富山県出身。東京女子大学を卒業されて、株式会社JMCの取締役をされている、とあります。
この本、5,000円もする高価な本なのですが、陰陽五行と経済に関する関係が非常によくまとまられており、年の初めは決まって開きます。もっとも、その内容を信じて株式投資をすることなどは無いのですが。
さて、昨日は節分。新しい年が始まりました。陰陽五行も昨日をもって寅年となります。
詳しくは庚寅八(かのえとらはち)となるのですが、そのうちの最後の数、八は三碧木星を表します。この数字が
二、一、九、八、七は経済の休止期(陰道)といい、中でも七の年(2011年)は最悪となります。その流れで行けば、今年はさらなる寒さに備え、あまり無理をしない方がよい、ということになります。
所詮占いではありますが、私自身もこの2〜3年はジタバタせずに気楽に過ごした方がいいような気がします。



