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竹内謙礼さん 商売繁盛オリコミセミナー

商売繁盛オリコミセミナー

昨日、北日本新聞折込センターさん主催の「商売繁盛オリコミセミナー」に行ってきました。

1月下旬から除雪に悩まされ時間と体力が割かれる上に、納期の詰まった仕事が入り、

起床→除雪→営業周り(雪でいつもの2〜3倍時間を要する)→除雪→仕事→除雪→寝る

という生活を送っていました。

セミナー当日も仕事が詰まっていて時間ぎりぎりまで制作。セミナーの時間から印刷立会の仕事もあったのですが、現場から電話があったら急いで会社に戻らなければならない、という状況でして、電話が鳴らないよう気をもみながらセミナーを聞いていました。

セミナー会場は富山第一ホテル。

一般的にセミナーではペットボトルが置いてあるケースが多いのですが、さすがホテル。席まで誘導してくださり。コーヒーを入れてもらうサービスまでありました。

竹内謙礼さん 商売繁盛オリコミセミナー

セミナーは2部構成。1部が終わった後、休憩をはさんで質問等を受け付ける2部へと入りました。ここでは、ケーキと紅茶。サービスが良すぎるのが気持ち悪くなったのか、ケーキを食べずに帰っていかれる方も多かったのですが、2部も有意義な話をうかがうことができました。

竹内謙礼さんのセミナー内容

セミナーの内容については、ネタバレになるので、あえて書かないことにします。

竹内さんの著書やブログを読んだりした人は、想定内の内容だったと思います。

それじゃあつまんない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、常に一貫したスタンスをもった竹内さんのスタイルに好感を持ちました。

コンサルタントをされたお店の実例や失敗した事例を話してくださったのはセミナーだけの特典で非常にためになりました。

チラシってどれくらいまくのだろう、どれくらい効果が上がって、それによって売上げはどれくらい伸びるだろう?

誰でも気になるところなのですが、そういった話ってなかなか出てこなかったり、例え出てきても数字を1ケタぐらいごまかしている場合が多いです。

それらの数字を盛っている話は、聞いていてだいたいわかるのですが、竹内謙礼さんのセミナーの事例は数字が生々しいので実話とわかります。

実話な上に失敗した話もしてくださるので、本を読んでいてばくぜんとしていたことの理解がグッと深まるのです。

つかみはOK!

今回のセミナー会場はホテルだった上に、参加者は年配の方が多く、重苦しい雰囲気が流れていました。

やりづらいだろうなぁ〜、と思っていたのですが、さすがプロ!

つかみの話から惹き付けてくれました。

面白いエピソードだったのですが、そこから得られた教訓を話すあたりはさすがにプロだ、と思いました。

そういえば、竹内さんは「プロ」という言葉にこだわっておられました。

プロとは何か、から始まり、プロは何をしなければならないか、ということまで。

今の時代はプロが求められているし、プロでなければ喰っていけない、とも話しておられました。

販促のノウハウよりも経営者のスタンスについて話をされることが多かったように思われました。

会社から派遣されてセミナーに来られた方にとっては、少し肩すかしを喰らったように感じたかもしれません。

ただ、ノウハウは行き渡っている上に、ネットも資本力、知名度のある大手が有利になってきている。

その中で、中小・零細企業が闘うには、経営者の力量が必要だ、ということがヒシヒシと伝わってきました。

竹内さんはあえて使わなかったのですが、ブランディング力が求められる時代だ、ということ。

そして、自社のブランディングを考え、決められるのは会社で経営者だけだ、ということです。

竹内謙礼さんの色紙をいただく

昔から、販促の神として竹内謙礼さんを尊敬していました。

自分が扱う案件でも、竹内さんだったらどう対応するだろう、と常に竹内さんを意識していました。

竹内さんにお会いしたい、とずっと思っていたのですが、今回ようやくチャンスに巡り合いました。

こんな機会は滅多にない、と思い、セミナー会場に持ち込んだのは色紙。

セミナーが終わったら、一目散に竹内さんに近寄り、サインをいただきました。「最近は、サインを書く機会が・・・」といいつつ、快く書いてくださいました。

竹内謙礼さんサイン

ラーメン屋の壁にはってある有名人のサイン色紙のようにビニール袋に入れて、さっそく会社の壁にはらせてもらいました。

竹内謙礼さんサイン

毎朝色紙を竹内さんを思い出しながら拝み、販促のお手伝いをしていこう、と思っています。

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