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フリーペーパーに記事を依頼する際におさえておきたいこと

パーティ内山さんがすごい

昨日のNHKラジオ第一、ごごラジ!は、フリーペーパー芸人 パーティ内山さんが登場されました。

富山でフリーペーパーといえば、広告を集める関係で、お店やハローワーク情報で占められたものが多いのですが、日本中には一つのテーマに絞ったものがあるの驚かされました。

例えば全国の親方を特集した「全国親方名鑑」や灯台をあつめたものなど。

それ以上に紹介されたパーティ内山さんは芸人だけあってシャベリが上手く、ラジオで紹介されたもの、全て見たくなりました。

写真集のようなフリーペーパー

昨日滑川に行った際、立ち寄ったPLANT3で、新しいフリーペーパー「JOJOJO」を見つけました。

37号も発刊さているようなのですが、見つけたのは初めて!

さっそく中を見たのですが、驚いたのはデザイン力。

有料のタウン誌かと思わせるぐらいに、デザインに凝っているのです。

文字情報もきっちりしていて、取材する人は相当優秀だと思います。

フリーペーパーって採算を考えて、作る側は情報だけ伝わればいいじゃない、という割り切りがあるのですが、JOJOJOは手抜きを感じさせられず、スゴいフリーペーパーだと思いました。

反対側は「住まいの提案」となっていて、新築住宅情報がメイン。

プロの写真家が撮ったものの上に、印刷されている紙がいいので、住宅写真集のようです。

JOJOJOは37号なのに対し、こちらはVOL.2となっているより新企画を立て、合体させのかもしれません。

住宅写真集との合体と切り口が斬新なので、富山を誇るフリーペーパーとしてこのままずっと続いていってほしいものです。

フリーペーパーに記事を依頼する際におさえておきたいこと

さて、フリーペーパーに記事を依頼する際、おさえておきたいことがあります。

フリーペーパーでは、誌面の関係で同じページに数店が入ることになります。

その中で目にとまらないといけないので、まずは写真にこだわらなければなりません。

といっても写真自体はプロが撮るので問題ないのですが、何を撮ってもらうか、といった指示はお店側にまかされているからです。

何はともあれ注目してもらうためにはインパクトのある写真をもってこなければなりません。

その際、タウン誌の紙質やインクの盛りによって、映える色ってのが微妙に異なるのですが、有利になる色の商品をもってきた方が断然有利となります。

JOJOJOの場合には、白、黄、ダークブラウン。

高級な紙を使っているので、ハイライトの白を入れればインパクト大といえます。

写真に目が止まったら、次にキャッチコピーに目がいきます。

細かい記事の内容ばかりに神経をとがらせ、キャッチコピーは軽視しがちなのですが、キャッチコピーは感情に訴えるため重要なアイテム。

そこで、取材される人にお店や商品、メニューのどういったところが一押しなのか、を伝えた方がいいです。

キャンペーン企画や割引だけが一押しではありません。

お店にきてもらったら、こういった満足感を与えることができる、というのを伝えたらいいと思います。

その際、店主が思っている売りとお客様が求めているニーズとの間に温度差がある場合があります。

どうでもいいことを売りと思っていないか?

取材を受ける前に、お店のスタッフなどに相談してみたらいいと思います。

最後に、記事やメニューの紹介欄では、写真と連動していることが重要です。

広告1枠買ったんだから、何でもかんでも知ってもらいたい、と思い、お店やメニュー紹介をてんこもりにしたり、豊富な品揃えをアピールする余り、どうでもいいようなメニューまでも載せたりする方がいらっしゃいますが、そういった情報はまず伝わりません。

同じ誌面に載るお店の中で、いかに目立たせ、読んだ方の記憶に残すか?

また、写真、キャッチコピー、本文、料金体系に統一性があるか?

それらを意識した上で取材される方に依頼しないと、どうしてもぼやけた記事になってしまうのです。

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