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消費税アップのチラシが出てきたら販促のレベルを上げる

来年のビックイベントは元号変更

来年のビックイベントは元号が変わること。

平成に元号が変わったときには、自粛ムードもあって喜んではいけないような雰囲気があったのですが、今回の元号変更は平成の変更とはかなり異なるものになると思われます。

お祭り騒ぎとまではいかないでしょうが、スタートの清々しい感じを誰もが持つように思われます。

現実は暗くても、未来に対しなんとなく希望を持てる状況というのは消費にとって重要でして、元号変更に伴う特需以外に、いろいろなものを新調しよう、といった動きで個人消費も持ち直してくるはずです。

消費税アップまでが勝負

片方で来年10月1日に消費税がアップします。

国は経済の状況を見て最終決定をする、とは言っていますが、現状の景気動向を見ると、おそらく消費税アップは不可避でしょう。

憲法改正と消費税凍結をセットにしてくるのではないか、といった向きもあるのですが、現状の景気状況ではあまりインパクトがありませんし、却って逆効果です。

消費税凍結がありうるならば、世界情勢に伴う経済悪化ぐらいではないでしょうか。

さてさて、消費税アップの前には決まって駆け込み需要があります。

新年から4月末までは明るいムードとなり、希望に満ちたまま財布の紐がゆるくなり、駆け込み需要期を迎えるのです。

数年、いや数十年に一度といってもいいくらいに消費が伸びる期間ともいえるのではないでしょうか。

消費税アップのチラシが出てきました

消費税アップの駆け込み需要を狙って、消費税について触れられたチラシがでてきました。

そのチラシによると住宅の場合、経過措置というのがあって、10月1日以降に引渡になる物件の場合には、3月末までに契約しておかないといけないようです。

となると、新しく家を建てよう、と考えておられる方はぼちぼち動かないと間に合わないことになります。

おそらく、この後、住宅関連の販促活動では消費税の話題を織り込んでくることでしょう。

さらに新聞に住宅関連のチラシが今まで以上に入ることでチラシ全体の厚みが増すことになります。

厚みというのは重要でして、それによって消費者は景気がよさそうな感覚となり、住宅のみならず、消費全体に活気がでてくるようになってきます。

風がふけば、ではないのですが、一枚のチラシから消費の流れが変わってくることが想定されます。

販促に乗り遅れないようにしましょう

消費税アップ後は反動で決まって消費が落ち込みます。

ただ、その後は2020年のオリンピックに向け、再び盛り上がりを見せるはずなので、落ち込みも短期間だと思われます。

そこで販売側としては、年前半に売上を伸ばし、その後に来る軽い冬の時代をしのぐような計画を立てるのが一般的だと思われます。

この後、消費税アップの話題がどこまで盛り上がるか、によって、すぐに販促行動を起こせるように今から準備しておくことをお勧めします。

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