見ルノ、知ルノ、感じルノ。
美術館に行くと、他の美術館のリーフが並んでいるのですが、気にいったものを壁に貼って眺めるのが趣味。
無料で名画が楽しめます。
最近貼ったのが、ルノワールとポンペイ。

中でもルノワールは、イレーヌ嬢のもので、心がなごみます。さて左の方に大きく「ルノ。」と書かれているのですが、近づいてみると「見ルノ、知ルノ、感じルノ。 」と書かれています。

「ルノワール 伝統と革新」のテーマに沿ったデザインとはいえ、地方の美術館ではこんなこと出来ないだろうなぁ〜、とも。
リーフを眺めているうちにだんだん行きたくなってきました。春は、人を活動的にさせるのかもしれません。


