寿司屋のカラクリ
寿司屋を経営の立場から見た本。フードコンサルタントということで視点がユニークでした。
15年位前に東京で回転寿司を食べたことがありますが、乾いたネタが回っていて驚きました。その頃は、富山の回転寿司=東京の立ちの寿司屋さんといったイメージだったでしょうか?
この本を読むと、寿司屋さんも自分のカラーを持たないと商売にならないことがよくわかります。経営を知らない寿司屋さんは淘汰されるということでしょうか・・・。ちなみに100円寿司の原価率には驚きました。よく回っていっているなぁ〜、って感心しました。


