鑑賞の夏
この休みに、絵画の鑑賞に行ってきました。
土曜日に中央通りギャラリーエルフ富山で開催されていた「後谷達門展」。絵の具は何をつかっていらっしゃるのでしょう?発色が良く、見ていて幸せになれる絵です。タッチを同じくし構図を変えることでシリーズ化されるのは大変なことだと思います。
そして昨日は稲澤廣明水彩画展
稲澤先生は頻繁に個展を開催されており、県民会館でちょくちょく絵を見させていただいております。今回は梅雨明けにふさわしく、緑や水に関する作品が多く、涼しい気分にさせていただきました。スケッチに勢いがうかがえる上に、絵の具の置き方に迷いがないところ、魅力的でした。
ホームページがあると、次の個展の予定等がわかり助かります。ホームページの本来のあり方って、「告知」と購入に際しての「確認」だけでいいのでは?と最近考えております。
それにしても絵画の透明感や臨場感をDMなりPCの画面に表現しようと思っても所詮無理。はやり本物にはかなわない・・・。




