つちの子会展
油彩・水彩・アクリル画の「つちの子会展」に行ってきました。
教室の方や、知り合いの方々で、大変賑わっており、ワイワイガヤガヤで賑やかな会でした。
見学されている方はどちらかといえば年配の方が多く、椅子に腰掛けてお話をされている方も多いのですが、皆、絵にかける情熱が熱い!
絵を知るために彫刻をしたい、と思っている。
描きすぎては駄目だ!
透明水彩の魅力は・・・
なんて絵画の議論に花が咲いていました。
ざっと眺めていて、気迫を感じた作品があり、お名前を拝見したところ、やはり主宰、土屋さんの作品。
テーマがしっかりしていて、気負っていないのに気迫があるのです。先ほどの議論の中で、年配の方が、「絵を知ろうと思うならば、先生に付かなければ駄目だ!」と力説しておられたのが印象的でした。



