秋からのネットショップ
最近、お客さん等との打ち合わせで話題になるのが民主党党首の行方。雲の上での争いのように見えるのですが、実は私たちの生活の中で分岐点であるような気がします。
私がどちらの方がふさわしいか、尋ねると大体が候補者Aを選ぶのですが、それぞれが短期的に予想される状況を説明すると決まって候補者Bを選ばれます。
国のリーダーとしてふさわしい人と、直近の生活のために望む人にギャップがあるのは、何とも面白いことです。その質問を問いかけた後、私が決まって言うのが「販促活動に関しては党首選が終わるまでは様子見に徹すること」です。
今朝、姜尚中さんの「悩む力」を読みました。本の内容からは逸れるのですが、読んでいる内に、私、私たちが乗っている日本という国、そして世界、ってのがどんな風に動いて行くのかが見えて来るような気がしました。
私たちは資本主義を正しいものとして考えているのですが、融通のきかないところまでおり、いつかはリセットしなければならないのだ、と。資本主義のルールから逸脱する「禁じ手」をうつか、行けるところまで行ってリセットをかけるのか、なんだか時代が面白くなってきました。
どっちがなっても一緒ではないです!

首相によって、身の振り方を器用に変えないといけない時代になっているのだと思います。


