昆布〆
富山は、日本で昆布の消費量の多いところ。コンビニには昆布のおにぎりも売られています。
また魚の切り身を昆布で挟んだ昆布〆も、やや高価ではありますが、家庭でよく食べられます。
さて、昨日の夜、近くのスーパーに出かけました。入り口近くで、見知らぬおじいさんに話しかけられました。私は人から話しかけられた場合、逆に話し込むタイプ。おじいさんも話にのってきて、家族の写真を見せたいから近所の自分の家まで遊びにこい、とまで。
買い物そっちのけでおじいさんに付いて行きました。
正月に家族が集まった際の写真だったのですが、大家族。それよりも驚いたのはおじいさんのマメなこと。庭には盆栽が奇麗に並べられていました。
その後、ちょっと待って、といい家の奥まで入っていった、と思ったら、おみあげに、と自家製の昆布〆をもってきてくださいました。冷凍状態なので写真ではわかりづらいのですが、スーパーで売られているものとは違い、魚の身が厚く、ずっしりとしたもの。2つもらったので、1つは実家に持っていきました。
解凍して今日食べる予定です。景気が悪い、と連呼している世の中で、なんだか不思議な体験をしました。


