XML-Sitemap
wordpressで書いたログは、googleやYahooの検索ロボットに気づいてもらわなければならない。
検索ロボットは、サーバの更新状況等を常に見て回っている。もし「更新しました」といった目印があればその内容を拾っていってくれる確率は高くなります。
その目印としてSitemapなるものがあります。どのページを更新しました、って申告している書類。それを元に、検索ロボットが更新された内容をチェックしてくれます。
さて、ホームページを更新する度にSitemapを作り替えなければならないのですが、ホームページを更新するだけでも面倒なのに、さらに申告書を作成するのは大変な作業。
そこで自動的にSitemapを作成してくれるプラグインを利用します。
wordpressの場合にはXML-Sitemapというプラグインがあります。
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress
Google Sitemap Generator 3.1.2
- 上記サイトよりダウンロードします。
- ダウンロードした「sitemap.zip」を解凍します。
- 「google-sitemap-generator」なるフォルダができると思いますが、これをすべて「プラグインフォルダ(/wp-content/plugins/)」にアップロードします。
- 管理画面の「新規追加」で「Google Sitemap」を有効化します。
- サーバにサイトマップ用のファイルを用意します。テキストソフトで空のファイルを2つ用意。「sitemap.xml」「sitemap.xml.gz」と名前をつけます。これをブログサイトのすぐ下に入れます。
- 2つのサイトのパーミッションを書き込み可能(666)にします。
- ブログを書いてみてください。更新時間がブログを書いた時間になっていれば成功です。また、sitemap.xml」をテキストソフトで開いてみたら、時間やURLが書かれているはずです。
FTPソフトからの作業になるので、設定は面倒ですが、一度設定してしまえば、その後は自動更新なので大変便利です。手間の分だけメリットがあるソフトです。


