ボジョレーヌーボー
先週はボジョレーヌーボーということで、会話の中でほんの少しワインの話題が出ました。
最近早寝の週間が定着したためお酒を飲むのを止めてしまった上に、そもそもワインの味などわからない。少なくとも7年以上はボジョレーヌーボーと無縁のような気がします。
ちなみに、あれはバブルの際、ステイタスとして飲まれていたようなもの。その名残りが、今もなんとか続いているような気がします。ある意味、日本人お得意の宗教儀礼なのでしょう。
街の酒屋さん、ちょっと前までは店の前にPOPを出したりして盛り上がっていたのですが、最近はそういったものも見られなくなり、付き合い程度に店頭に並べるようになってきました。マスコミが大騒ぎしている程は売れていないのだろう、とすぐわかります。「今年のは最高の出来」といったキャッチコピーを毎年し続けなければいけないところに、いいようもない悲壮感が漂ってきます。
街の酒屋さんのワインの対応に比べ、スーパーではボジョレーヌーボー販売に力を入れています。多分、スーパーにとって利益性の高い商品なのだと思います。個人的には、イオンのペットボトルの500円ワインに興味を持ちましたが、結局買わず。今年も見送りとなりそうです。



