駅弁まつり
昨日の新聞に、今日からはじまる「駅弁まつり」のチラシが入っていました。
昨日は、朝から晩まで、いろんなところでこの話題が出ました。百貨店にとっても、相当盛り上がるイベントだと思います。
イベントとしては、滅多に食べられないという「時限性」とわざわざ行かなくても食べられるという「地域性」が挙げられる、と思います。さらに歳を重ねていくと、電車の旅で食べた弁当の味を思い出す「昔懐」ってのも加わります。そして、駅弁という「伝統」は、味の確かさを想像させます。
また、チラシは、写真がキレイなのがポイント。実際、購入したら、写真と違うのでは?と思うものもあります。特に写真の場合、大きさを判断しにくく、勝手にスーパーで並んでいるような大きなお弁当を想像してしまいます。勝手に盛り上がり買いたくなるのですが、そんな時には、箸や具の大きさからお弁当の大きさを判断するようにして、冷静になるようにしています。
いずれにしましても、食べ物は写真が命。チラシはどの写真もキレイで、全てじっくり見てしまいました。



