2009/07/14

アルミ産業

このエントリーをはてなブックマークに追加

今朝の新聞では、粉飾決算により民事再生法の申請をした企業の隣にアルミ産業の再編に記事がのっていました。

高岡はアルミ産業が盛んな地域。中学校の時、アルミは水と電力を食う産業だと習いました。
北陸はこの2つが揃っているから、アルミ産業が興しやすかったのかもしれません。

古く加賀藩二代藩主前田利長が、金屋町で鋳物を作らせたのですが、その技術が、家庭用品などのアルミ製品の型作りに変わり、より大規模な住宅建材製造に変わっていったのだと思っています。

さて、仕事で営業に出かけると、同じ富山県人なのに高岡市民は性格が違うなぁ〜、と感じることがあります。一番感じるのが、新規で飛び込み営業をする際。

高岡では、最初快く話を聞いてもらえることが多いです。その点、富山市で営業をかける際、なかなか取っ掛かりが見つかりません。

ただ、高岡の場合、2回目以降の訪問では掌を返したように急に愛想がなくなることが多いです。そのことを話すと「高岡は商人の街だから」といいますが、愛想がなくなることと商人の街がどうつながるのか、いつも考えてしまいます。

さて、今年秋には利長が町を開いて400年のイベントがあります。アルミで突破口を見つけるなり、商売で切り返すなり、で盛り上がりで祭を迎えてほしいものです。



関連記事

    関連項目がありませんでした。