2009/08/10

ゴーヤから学ぶ

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久々に園芸ネタを。

当社玄関先には多くの植物が植えてあります。本来であれば、間引きすべきなのでしょうが、折角この世に命をもらって育っているのだから、という思いで育ちたい放題にしたところ、さながらジャングルのようになってきました。

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植物の話題をしてくださるお客様も多く、生育の良さを感心すると同時に、
からみあっている状態を見て、失笑しておられます。

ゴーヤはこれまで10本ほど収穫しました。日照不足なのか、昨年のように大きく育たない上に、しまりがありません。やはり南国の植物なのでしょう。

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ちょっと放っておくと、黄色く割れて赤い実が飛び出します。

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この生々しい姿を見ると、ゴーヤの原色の鮮やかさに目が奪われます。黄色の実に、赤い粘膜をつけた種。遠くにいる鳥や獣に自分たちを発見してもらいたいため。種を触った動物たちにくっついて遠くに運んでもらいたいため。

自然の営みの大きさを感じる時、景気の上下に振り回されている人間の小ささを感じざるを得ません。