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2010/09/09
昨日、打ち合わせでお客さんと話をしていた時のこと。一通り仕事の指示が終わり、技術的なことで雑談をしていた際、聞いたことのない単語を耳にしました。
HDR(ハイダイナミックレンジ)
露光の異なる写真を合成して、いわゆるレンジの広い写真を作る技術とのことです。Photoshopでも簡単にできるようでその手法を書いたサイトもたくさんありました。
PhotoshopでHDR(ハイダイナミックレンジ)な、ものすごい画像をつくる方法
この技術に関し、早く試してみたくて、昨晩はなかなか寝付けませんでしたし、今朝も日の出る前から目を覚ましてしまいました。
今朝は残念ながら雨!始業前、小雨が止むのを待って、三脚を立てて朝顔を数枚撮影してみました。



デフォルトで合成したのがコレ!

もっと光と影が必要なのかもしれません。
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2010/09/07
今朝の朝顔は「葉っぱ」・・・だけです。

今朝も「松下幸之助 成功の法則」を読みました。昨日と今日、2回読むとふと心に明るいものが灯りました。
その後、友人に渡す本「よみがえる人生」(向坊弘道著)を読みました。益々明るいものが灯りました。
で、撮影したのが葉っぱです。「花が咲くには葉が必要なのだ」という大切なこと、松下流にいえば「天地自然の理」を忘れておりました。
さて、向坊さんは、東大在学中、車の事故で首の骨を折ってしまい、以来首から下が動かなくなりました。
同じ事故に遭った私の友人を見ていると、さらっと書いてある文章の根底に流れている苦労と葛藤が浮かび、「よくもここまで前向きでいられるものだ」と考えさせられます。そして、「自分」というちっぽけな価値観で世の中を見ていないのだ、とこちらも気付かせてくれるのです。
朝顔の花を撮影し続けてきたのですが、花が咲くためには葉っぱが必要であり、さらには土が、水が必要となります。当たり前を当たり前と思わないことにより、何かが見えてくるのかもしれません。
向坊さんの著書は92年に描かれたもので、物質至上主義の時代ですが、すでに資本主義の行き詰まりを説いていらっしゃいます。そして21世紀の思潮は、1仏の教え、2社会福祉、3自然環境の保全が柱のなると。また、いつまでも景気回復を選挙の道具にするな!、と。
実が五体満足な私たちの方が、本質を見誤っているのかもしれません。
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2010/09/04
今日は親子の朝顔を発見!朝顔の花って大体同じ大きさかと思ったら、小さいモノもできるんですねぇ。

先日植えたコスモスは、すくすく成長。シーズンまでに花が咲いてくれるか心配ではありますが・・。

隣の朝顔を見たら、虫は蜜を吸いにきていました。

景気低迷で売上げに悩んでおられる方、実に多いです。戦後の物質至上主義、拝金主義ってのは、確かに幸せの尺度がわかりやすかったと思います。今度の民主党選挙、候補者の一人が勝てば、また物質至上主義の世の中に戻り、皆、明るさを取り戻すと思います。ただその内、行き詰まることは確か。今までの歴史の中では、何度もそのような失敗をしてきました。
行き場がなくなるとカリスマを求め、破壊しつくして元に戻る・・・。
情報化が発達した現代、民衆の思いにより、カリスマの動きがオーバーシュートするのか、はやまた歴史を繰り返さないようにブレーキをかけるのか・・・、ホントにここ1〜3年は分岐点のようです。
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2010/09/03
ここんところ、忙しくて絵筆を握ることのできなかったですが、ようやく時間が空いたので、早朝トレーニングをしました。
テキストは青木美和さんの「水彩画 これ一冊でぼかしとにじみがわかる!」
青木美和さんといえば透明水彩の世界では有名な方。ぼかし(ウェット・イン・ウェット)とにじみ(バックラン)を使い、魅力的な透明水彩画を描いておられます。
そしてこの本は、ぼかしとにじみについて手法が書いてあるバイブルのような本です。

青木さんの手法ではドライヤーを駆使することより、書籍の横において撮影!なぜか、青木さんの本をぼかしてみました。
テキストに従って一枚描いてみたのですが、実に楽しい!

ぼかしやにじみが、絵の最終形でどのようになるのか、ってのが理解でき、非常に勉強になりました。
図書館の返却期限、今週末に迫っているのが残念!ずっと横に置いておきたい本です。
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2010/09/02
今日も暑い一日でした。あまり暑すぎると、どうも朝顔は花をつけないようです。

形の良さげなのが、一つ。

単焦点レンズをつけたまままので、立ち位置を変えなえればならず、行ったり来たり。
ついでに、フウセンカズラも撮ってみました。

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