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2012/05/16

imacのメモリ増設

仕事で使用しているiMacはMid2011。家電量販店で購入したのでメモリは4GB。昨年の夏から使い続けているのですが、特に支障なく使っていました。

ちなみに、
Illustrator
Photoshop
Indesign
Acrobat Pro
Safari
Dreamweaver

を同時に立ち上げて作業をしているのですが、普通に動いていました。

Lionに移行する際、メモリ不足になるかな?と思いメモリ購入を決断!といっても4GB×2枚で3,370円。安くなったものです。

Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK

アマゾンより届いた荷物を開くと

かわいいメモリは2つ。

iMacのモニター面をざぶとんの上に寝かせます。

3つあるネジを回し蓋を開けます。

その場合、精密ドライバーがあった方が無難。普通のドライバーだとネジ穴がつぶれる可能性があります。

精密ドライバーは百均で購入したもの。何もかも安く手に入ります。

ザブトンは豹柄ですが、特にOSを意識したものではなく、たまたまお尻に敷いていたもの。蓋を開き、

覆ってあるセロファンをめくり穴を確認します。

メモリは、指す向きを間違えずに。押し込むのに結構力が必要です。

均一に力を入れるのではなく、ほんの少し、傾け気味に入れると入りやすいです。

セロファンを元あった位置に戻し完成です。

メモリの状況はこんな感じ。

今回は、購入時についていた4GBに8GBを加え、12GBにしてみました。16GBにする選択もあったのですが、メモリの相性が悪い場合に無駄になると思い、投資額を押さえました。

メモリ増設前後の違いですが、ファイルがキビキビ開くようになりました。重い写真のコピペの際、もたつくこともあったのですが、これも解消されました。作業効率が目に見えるほど上がるか?と言われれば微妙なのですが、3,500円でモチベーションが上がるのなら安い買い物だったかも?と思っています。

Timemachine

先週は、Mac OXをSnow LeopardからLionにアップグレード。使えないソフト等があることより、Timemachineを使い、元に戻す作業、すなわちダウングレードを試みてみたのですが、元に戻らず大変な思いをしました。

週末、Snow Leopardをクリーンインストールすることとしました。

インストールを終えた後、古いmacより移行アシスタントを使い、アプリケーションや設定を読み込みました。

LAN経由だと移行も思いの他、時間を要します。500MBの移行に5時間以上かかってしまいました。

移行アシスタントで別のデータを引っ張ってきた状態で、過去のTimemachineデータの入っている外付けHDを認識してくれるか心配だったのですが、接続したところ、無事認識。ようやくアップグレード前に戻りました。

また、トラブルでつながらなかったApp Store。再インストール後、ログインしたら、Lionのインストール用データが残っていました。

再度Lionにアップグレードする場合でも、再購入の必要はなさそうです。

さて現在、Snowleopardにされている方でLion環境を試してみたい、と思われる方は、外付けTimemachineを外すか、別の外付けにSnow Leopard版Timemachineの予備を作って臨まれた方が良さそうです。

それにしても今回のアップグレードとダウングレードで、相当の時間を要してしまいました。

2012/05/11

スイートピー

スイートピーのさやがどんどん長くなってきています。

スイートピーのさや

ちなみに、花びらが少し開いているものがありました。花びらの真ん中にある、ぷくっとした部分が将来花になる部分。

スイートピーの生態

花びらに守られているようにみえる、このぷくっとした部分に自分の子孫を抱えているのです。

2012/05/10

ダウングレードの失敗

仕事のmacのOSはSnow Leopard。以前よりLionは購入してあったのですが、仕事に支障があっては困ると思い、ずっとアップグレードしないでいました。

GW明けの月曜、時間が空いたことと、LionからSnow Leopardへのダウングレードが可能なことを知り、Lionを入れてみました。

Lionにつきましては、マウスのスクロールをはじめ、いろいろな設定が必要なのですが、魅力的な機能が多く、すっかり魅了されてしまいました。ただ、問題も多い。

・Officeを最新バージョンに切り替えなければならない。

・Epsonの古いスキャナのサポートがなされていない。(OSからスキャニングすることは可能なのですが、細かい設定ができない。)

・OS9マシンとの接続ができない。

などなど、課題が出てきました。お金で解決しそうな課題をクリアするのに、約8万円必要。お金で解決しない課題も結構あります。OSは安いが、そのための投資はいかがなものか、と思い、Timemachineによるダウングレードを試みました。

待つこと約5時間。見事、Snow Leopardに戻りました。が、ソフトの一部で動かないものが発生しました。わかっているだけでも

・safari
・Adobe acrobat pro
・Epson スキャナ

が立ち上がりません。これらは、いずれもLionで立ち上げて動作を確認したもの。そこで考えられるのは、Timemachineのデータは、ソフトを立ち上げることで、過去のデータも更新されてしまう可能性があるということ。動作確認していないソフトはダウングレードにしても正常に動きました。

safari 開けず

やや呆然。上の3つは仕事で毎日使うので、どうしても必要なのです。

8万円払ってLionに戻すか悩みましたが、ぐっと堪えて週末、クリーンインストールすることにしました。

仕事などでお金を使う際、なんとなく明るい未来をイメージしがち。今の場合も「Lionにしたらモチベーションが上がるかも」と思い、勢いでソフト等を購入することを考えてしまいました。ただ今まで大きな買い物をした後、しばらくしてから来る請求や支払いの際にやってくる虚しさを何度となく味わっているので、敢えて投資しない方を選択。

ちょっと前の景気のよい時代だったら、間違いなく新しいOS、新しいソフト等に切り替えていたと思います。そんな時には、お金を使う際に、気持ちよくなる脳内物質が出てくるのだろう、と思います。「金は天下の回り物」って買い物を正当化する言葉も頭をよぎりました。ただ、周りを見ていると、回るスピードや量は年々落ちているような気がしているので、今回は手堅い方を選択しました。

それにしてもアップグレードをしなければ、こんなにあれこれと考える必要はなかった。ひどいGW明けの1週間となってしまいました。

2012/04/29

身体は宇宙

おしゃべりなからだ―役立つ30パーツのこだわり美学&健康術
山下 柚実著

毎週、図書館に通っているのですが、堅い本から柔らかい本まで様々な本を借りてきます。

「おしゃべりなからだ」は、軽いタッチで読める上に「自分のカラダ」を再認識させてくれる本。一般的な健康本が「治す」を中心に書かれているのに対し、この本は身体と対話するコツが書かれています。

ヨガの本なんか読むと「身体は宇宙」って書かれているのですが、「宇宙」といわれると天体の宇宙を想像してしまい、なかなか意味が伝わらないもの。

健康な身体を理想とするのではなく、いろんな体験をさえてくれる身体を意識することで、充実した生活を過ごせることができるのでは? この本で、宇宙の意味がほんの少しわかったような気がします。

歳をとるにつれて昔のように身体が言うことをきいてくれなくなりました。このことを嘆くのではなく、労ることが大切なのだろう、本を読んでそんなことを思いました。