2月2009

2009/02/28

日赤から電話

昨日の夕方、見たことのない番号から携帯に電話が入りました。

「日赤ですが・・・」

との声。身内の誰かが倒れたか・・・、と思い家族の顔がふと頭の中をよぎたのですが、よくよく話を聞くと献血の依頼。私と同じ型の血液が大量に必要だということで、どうしても協力してほしい、とのことでした。

元気な内しかできないし、お金を出す訳でもないから、と思い、昼に会社を抜け出して献血に行ってきました。受付のカードには、依頼案件を示す「依」の文字が・・・。他の人には書いてなかったことで、なんだか優越感に浸ってしまいました。順番も私に気を遣ってくださったみたいで、先に名前を呼ばれました。

血小板献血だったのですが、丁度ポイントがたまったこともあり、トイレットペーパー、ティッシュ、お皿をいただきました。献血ルームから会社まで近いので帰りは両手に粗品をぶらさげて帰ったのですが、道すがら、この後何回献血できるのだろうか・・・、と考えてしまいました。

献血も布施の一つといえるのではないでしょうか?些細なことでも人の役に立つことを積み重ねていきたいなぁ〜、と小春日の中、暖かな気持ちで午後の仕事につきました。

2009/02/27

Page Rank

Googleで上位に検索される場合、いかに多くの良質なサイトからリンクされているか、が指標になります。

そして「page Rank」によってその指標を図ることができます。

「page Rank」を調べるには、google Toolbarをインストールすればいいのですが、面倒な場合、

http://pagerank.bookstudio.com/からも調べられます。

「page Rank」の更新は遅い上にランクの刻みが荒いので、変動があまり期待できませんが、アクセスが落ち込んだ時にはチェックしてみるのもいいのではないでしょうか?

2009/02/26

googleにいかに見られているか?

googleで上位に表示されること、これはホームページを持つ方、誰しも願うことでしょう。

ここでは自分のサイトが果たしてgoogleにどのように見られているか簡単にチェックする方法をお知らせいたします。

googleの検索窓に「site:(自分のURL)」と入力してみます。ずらずらとページが出てくるでしょうか?
アップしているのに表示されない場合は、googleが認識していない場合があります。

さらに、各項目を見ていくとurlの次に「キャッシュ」ってのがあります。

ここをクリックすると対応のページが表示されると思います。そこで重要なのが、上部にあるグレーバックの枠。「このページは○○に取得されたものです。」って書いてあると思います。ここの日付が新しいほど、上位に表示されやすいといえます。

ライバル他社のホームページの更新状況を探るのも面白いかもしれませんね。

2009/02/25

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!2 〔出会い編〕


中村文昭氏の書籍で図書館に予約していたものが届いたので、またまた借りてきました。

「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」の続編。著者の純真さに浸ることができて楽しく読むことができました。この本のポイントは、「はじめに」にあります。

尊敬する事業家、中川電化産業(株)の社長 河中宏氏との会話の中で、仕事とは何かを説いているところ。
「あのなあ、フミちゃん、人は『私の仕事は教員です』とか『私はスーパーを経営しています』だの言うとるやろ。あれ間違いなんや」
「せや。人の仕事は、全部おなじや。人間の仕事はすべて、人の役に立つことや。だから、正解は『私の仕事は、教員という役割を通して、人の役に立つことです。』になる。(中略)生きることが事業なんや。人間が営業力であり資材なんや。これこそ、永遠に飽きない商いやで」

1円でも安く物を仕入れて、より高くより多く売ること。ちょっと前まで正しかったような気がします。今もこの理論にすがりついている方がいらっしゃいます。もし「神」が存在するとしたならば、この経済状況の混乱は、お金に振り回されない生き方ってのを私たちに教えようとしているのではないか、とふと思ってしまいました。人は、辛い思いをしないと解らない動物なので・・・。

2009/02/24

天は自ら助くる者を助く


ホームページ制作で相談させていただく際、お客さんのモチベーションを上げるためには、自身がそれ以上の存在でなければならない、と思っています。

さて、いつか読もう、と思いつつなかなか読めなかったS・スマイルズの「自助伝」、図書館にあったので借りてきて、今朝起きて読みました。一時間くらいでさっと読めます。
東洋哲学に比べどちらかといえば実践的な内容でしょうか?ただ、論語との共通点も多く、哲学の根本は、洋の東西であまり変わらない、と認識させられます。
序文の「天は自ら助くる者を助く」が有名のですが、個人的には老子の「天網恢々疎にして漏らさず」って言葉の方が、スケールが大きく、自然の一部と人間を捉えているようで、好きです。