ふたたびPC壊れる
14日(土)にパソコンを立ち上げたところ、何度も再起動を繰り返すような症状が発生しました。これはまずい、ということでデータのバックアップをとっていたのですが、その途中にも再起動を繰り返す状況。掃除機でほこりを吸い取ってもダメ。
前回、ほこりを吸い取った際に、症状が良くなったことより、本格的に掃除!ということで、ほこりの目立つファンを徹底的に掃除することにしました。
掃除機でとれないほこりを針金で取っていたところ、その先に穴が開いていることがわかり、全ての穴が見えるように、針金で掘り続けました。
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ちょっと穴が見えていたところは、どうやら放熱板のよう。本体から外れたことで掃除もしやすくなり、さらに突いていたところ、プラスチックの羽部分と放熱板をつないでいるネジを発見!(当初はほこりで埋もれていました。)なんだか、徳川埋蔵金を探しているみたいだなぁ〜、と感心しながら汚れを取っていました。
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ここも分解してきれいに掃除しました。新品のようになり、自己満足の中、設定してみても症状は変わらず、というか、むしろ悪化ぎみ。他の方のホームページを参考にさせてもらったら、放熱板とそれに接しているCPU(PCの心臓部)との間にグリースを濡ればいいことがわかり、作業を止めてパソコンショップに飛んで行きました。
向かった先はパソコン工房富山店。
ainexのシリコングリス(398円)とグリス用万能へら(160円)を購入しました。
シリコングリスは標準と高性能のものの2種類あり、私が購入した方は100円高いのですが、
「高性能タイプ、標準タイプに比べて熱伝導率が2〜3割アップの高性能版です。」
との謳い文句が。ホームページ制作にも関係するのですが、キャッチコピーって大切なんですよね。ついつい3割高い方を選んでしまいました。
でここまでが土曜日のこと。
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日曜日、金沢から帰ってきて修理に取りかかりました。正直、私はパソコンはそんなに詳しくありません。パソコンのほこりを取ればなおるのではないか、と思っているレベルです。放熱板を再び外し、ウェットティッシュで今までついていたグリスを拭い取り、前日購入してきたグリスを塗り直しました。
心躍りながら、立ち上げたところ、なんと症状が悪化・・・。焦りを通り越して飽きれてしまいました。お祭りみたいな画面・・・?
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その後、電源を入れてもピーピー音が鳴るだけだったり、真っ暗なままだったりして。すっかり動揺。しばらく時間を置いて立ち上げたところ、ようやく文字表示の画面が出てきました。
Intel(r) 020450 Chipset Famiily PCI Accelerated SVGA BIOS
Build Nunber:1295 PC 14.12 02/17/2006 17:49:39
DECOMPILATION OR DISASSEMBLY PROHIBITED
Copyright (C) 2000-2003 Intel corp.All Rights Reserved.
単語を拾って、ネットで検索をかけてヒントを探るのですが、なかなか回答は見つからず。困ったなぁ〜、と思いながら、放熱板を締めたネジをほんの少しゆるめてみました。
すると・・・、なんと立ち上がりました!ネジの締め過ぎで、放熱板の先にあるCPUが締め付けられていたのかもしれません。(かなり適当な回答です!)
その後何度となく立ち上げ直してみたのですが、大丈夫そうです。修理方法が正しかったかどうか、はっきりしないのですが、自信を持っていえること。
ファンの先に放熱板があります。それが詰まっているようだと相当パソコンに無理がかかっているので、早めに掃除した方がいいですよ。
右は掃除をした後の写真。ファンの先にヒダヒダの放熱板が見えるでしょう!
追 パソコンのスピードは相当早くなりました。