2009/02/20

懸賞サイト

インターネット販売や消費者の動向を判断する一つとして、懸賞サイトってのがあります。私は楽天の懸賞サイトが好きで、よく立ち寄ります。

   楽天 懸賞市場

ここで、ほしい懸賞にエントリーすると、後日その店から販促のメールが届きます。また、楽天市場からはそのカテゴリーに関する、これまた販促メールが来ます。

販促メールが届いた後、必要ないと思ったら、ストップすることもできます。そんなことして逆恨みされるのでは・・・、と思うでしょうが、店側にはメールアドレスが漏れない仕組み、逆に言えば、楽天が顧客のアドレスを管理しているので、問題ありません。

そこでピンときた貴方!鋭い! そう、楽天は販促のツールを売っているので、販促のためのメールアドレスは渡さないのです。当然、店側は楽天との契約をなかなか解約できないことになります。

さて話を戻します。最近、懸賞市場の出品数が増加しています。さらに申し込む方もすごい!これも余談になるのですが、一時は機械で自動入力するソフトもあったのですが、今は可変パスワードを入力しなければならないので、「生の人間」の申込数と考えていいでしょう。相当な数の申込となっています。

私もいろんな商品を申し込んでみました。懸賞狙いというより、その後の販促メールが楽しみ。集めたメールに、最適な販促メールを入れることができるショップはどれだけあるでしょうかねぇ〜。

追:皆さんも給料が減った、と嘆いているのだったら、懸賞サイトに参加した方がいいですよ。だいたい1品目500枚の入札があります。確率が悪い、と思っているでしょう?いえいえ、一日20枚を一ヶ月続けたら何か当たる可能性があることは、逆に確率が証明しています。コストは無料!時間も一日5分程度。毎日当選日があります。楽しいと思いません?