日赤から電話
昨日の夕方、見たことのない番号から携帯に電話が入りました。
「日赤ですが・・・」
との声。身内の誰かが倒れたか・・・、と思い家族の顔がふと頭の中をよぎたのですが、よくよく話を聞くと献血の依頼。私と同じ型の血液が大量に必要だということで、どうしても協力してほしい、とのことでした。
元気な内しかできないし、お金を出す訳でもないから、と思い、昼に会社を抜け出して献血に行ってきました。受付のカードには、依頼案件を示す「依」の文字が・・・。他の人には書いてなかったことで、なんだか優越感に浸ってしまいました。順番も私に気を遣ってくださったみたいで、先に名前を呼ばれました。
血小板献血だったのですが、丁度ポイントがたまったこともあり、トイレットペーパー、ティッシュ、お皿をいただきました。献血ルームから会社まで近いので帰りは両手に粗品をぶらさげて帰ったのですが、道すがら、この後何回献血できるのだろうか・・・、と考えてしまいました。
献血も布施の一つといえるのではないでしょうか?些細なことでも人の役に立つことを積み重ねていきたいなぁ〜、と小春日の中、暖かな気持ちで午後の仕事につきました。