2009/03/13

青木 新門氏 雪道

昨晩、青木 新門氏の詩集「雪道」を読みました。

最近は暖冬であまり雪が降らなくなりましたが、雪の朝は、独特な雰囲気で包まれます。

寒く、暗いんだけれど、何だか暖かい・・・。

そんな気分にさせられました。

最後に「神通川」という小説がありました。

宮沢賢治を読んでいるような不思議な感覚になりました。

宗教でよくいわれる「光」、青木氏の書物でよく登場するのですが、

自分自身、わかっているようでなかなかわからない。

極限に立たされないと、光の存在はわからないのかもしれませんね。