2009/03/22

ひと味違う販促企画アイデア集


年度末は、報告物が大変多い。

この休みもコンサルティング関係の書類をせっせと書いています。

図書館への返却日が今日ということで、朝慌てて読んだのがこの本。

平成15年に書かれた本なので、内容の古さは否めないのですが、
書類のまとめ方は大変参考になりました。

今は当たり前になされている販促の手法も6年前は画期的だったのかもしれません。

この本で印象的だった箇所を

1.近江商人の商家の家訓に「三方よし」という言葉があるそうです。
売り手と買い手だけでなく、世間にとってもよいことが商いの基本とのこと。

2.大阪夏の陣の後、無料で本陣の建物を建てさせてほしいと申し出た男あり。
男は、豊臣方の遺体処理を任せてほしいと言う。
実は、遺体につながっている鎧、刀が目当てで、一財産を築いた、とのこと。
自分だけ生き延びようとする思いは、考え直した方がいいかもしれませんね。