3月2009

2009/03/26

外食産業事情

今日、ランチを食べるためにお客さんと一緒にハンバーグ&ステーキレストラ「ビッグボーイ」に出かけました。

ここは日替わりランチが580円で食べられる上に、インターネットからクーポンをプリントアウトすると

ドリンクバーが無料になるのでかなり、おトク!

テーブルが広いので書類を広げて商談もでき、よく利用しています。

久しぶりに入ったのですが、ほぼ満席状態!店内は昔に比べて混んでいました。

ただ、昔はランチメニュー以外のものも結構注文されていたような気がするのですが、
今日に限っていえば、580円ランチばかり。

作る方は同じものばかり作ればいいので手間が省けるでしょうが、580円のランチで
採算が取れるのかなぁ〜、と逆に心配になりました。

さて、私が思うに、いままで800円くらいのランチを食べていた人が
消費が低迷していることで、安いランチを求めてきているような気がします。

景気低迷で嬉しい悲鳴?格安ランチで採算が取れず悲しい悲鳴?
どちらなんでしょうねぇ〜。

2009/03/25

DQC

昨日、仕事の関係で撮影に随行。
デジカメから取り出したCompactFlashをもらって帰りました。

今日、データを取り出そうと中身をみたところ、
データが壊れている・・・。

ファイル名の頭がDQCに置き換わっています。
DQCで検索をかけても「DQN(ドキュン!)ではないか?」などと書かれていて
前に進みません。

また同じところの撮影かと思うと気が重い。
この春はデータがらみのトラブルが多いです。

2009/03/24

地球環境のために

セブン銀行の封筒

セブン銀行の封筒

オークションが好きでよく利用します。

会社の消耗品なども安く手に入れることができて重宝しています。

本来捨てられるものが、他の人の手に渡り再利用されるのは
地球環境にとって良いことだと思っています。

今回、オークションで消耗品を落としたのですが、
その時の封筒が面白かったのでご紹介します。

なんと、ATMの袋!!こんな手もあるんだ、と驚きました。

切手は古いものですし、中の書類は非常に丁寧。
粗雑な方とは、とても思えません。

用を果たした封筒の再利用、
これも地球環境に優しいのかもしれませんね。

2009/03/23

梅原龍布絵展とDM

梅原 龍さんの個展「古布で描く空想世界 梅原 龍 布絵展」に行ってきました。

沖縄で活動されているからでしょうか、彼の描く世界は、実にゆったりとしていて時の経つのを忘れさせてくれました。

さらに古布のもつ、鮮やかながら深みのある色と、緻密な描写が、見事にマッチされているように思いました。

さて、会場でDMをいただいてきました。
マット紙(インクが沈む紙)に印刷されていたのですが、インクの色の発色が実に良いです。

透き通る青とか緑とかは従来の印刷ではなかなか出ない色。
ルーペで覗いてみたところ、FMスクリーンのような網点でした。

多分オンデマンドプリンタで印刷されたものだと思いますが、DMが美しいと印象に残ります。

帰ってから、さっそく家の壁に飾らせてもらいました。

会 場:ギャラリーせん
2009年3月20日(金)ー24日(火)

梅原龍布絵展

梅原龍布絵展

2009/03/22

ひと味違う販促企画アイデア集


年度末は、報告物が大変多い。

この休みもコンサルティング関係の書類をせっせと書いています。

図書館への返却日が今日ということで、朝慌てて読んだのがこの本。

平成15年に書かれた本なので、内容の古さは否めないのですが、
書類のまとめ方は大変参考になりました。

今は当たり前になされている販促の手法も6年前は画期的だったのかもしれません。

この本で印象的だった箇所を

1.近江商人の商家の家訓に「三方よし」という言葉があるそうです。
売り手と買い手だけでなく、世間にとってもよいことが商いの基本とのこと。

2.大阪夏の陣の後、無料で本陣の建物を建てさせてほしいと申し出た男あり。
男は、豊臣方の遺体処理を任せてほしいと言う。
実は、遺体につながっている鎧、刀が目当てで、一財産を築いた、とのこと。
自分だけ生き延びようとする思いは、考え直した方がいいかもしれませんね。