2009/04/06

家づくりと経営

昨日、フィナンシャルプランナー(FP)の方とお話させていただきました。

内容はずばり!家を建てることができるのか?
家を建てるとしたら、いくら位、ローンを作る事ができるのか?

会社が儲かっているから家を建てられるのだ、と思われるかもしれませんが、その逆です。不安だからFPに相談するのです。
ローンは無理だと言われたら、一生今の賃貸生活を継続するつもりです。

昨日は3時間位相談を受け、さらに宿題を出されました。
今朝4時から書類を買いていたのですが、A4で40枚くらい。
月曜日の朝7時。週の始まりというのに、すでに手が痛いです。

ただ、今まで見えなかったことがいろいろ見えてきました。
例えば、0歳から20歳までの20年と、60歳から80歳までの20年は一緒なのだ、と。
老後は消化試合のように思っていました。
今のうちから、ほんの少し目を向けて置かなければならないのですね。

富山は持ち家比率の高い県です。
家へのあこがれが強い県だと思っています。

ただ、将来の計画を建てないと
ハウスメーカーの言いなりで、金銭面や間取り面で
分不相応な家を建てることになってしまいます。

昔と違い、右肩上がりの成長が望めない今、
ちゃんとした計画が重要だと思います。

で、ここからが本論。

自分の今までのホームページ制作の手法、
間違っていた、と反省しています。

技術面ではありません。スタンス面です。

コンサルの仕方が甘過ぎました。

会社の経営にまで目を向けてあげ、そこからホームページを作り上げること、

映画「おくりびと」で例えると、死から生を見るようなイメージでしょうか・・・。

今後はこれが重要だと、考えを改めさせられました。