2009/04/13

納棺夫日記


昨日、待ちに待った青木新門氏「納棺夫日記」を借りることができました。

嬉しくて今朝は3時半に起きて読みました。

読んだ感想なのですが、内容が難解。
読み方が浅いからなのでしょうか? 死についてよくわかっていないから?

私自身、「納棺夫日記」にたどり着く前に、青木氏の作品や講演会資料を4冊読ませていただきました。
「納棺夫日記」は「裸」の記述。講演会資料等は「納棺夫日記」を掘り下げた解説なので青木氏の考えが伝わってきてわかりやすかったのかもしれません。

ということは「納棺夫日記」の読み方が浅いのかもしれませんし、「死」を軽視しているのかもしれません。
富山では「納棺夫日記」がベストセラーランキングで上位に立ったことがありました。
ただこの本は、多くの方に読まれる本ではないのでは・・・?そう感じました。

さらに、この本を読んで映画化を思いついた本木雅弘氏の感性の鋭さに敬意を表してしまいました。