2009/05/06

頸椎損傷の友人と会って

今日、私の中学、高校の時の同級生に会ってきました。

彼は、学校を卒業する時に事故に遭い、頸椎損傷となり首から下がほぼ麻痺。
最後に会ったのは約5年前。以来私もいろいろな事があり、なかなか遊びに行けませんでした。
今回は家族から自立して生活している、といった話を聞いていたので、様子を見に行きました。

以前に会った時と全く変わらず、元気そうで安心しました。
障害者自立支援法で、9人のヘルパーさんが24時間365日体制でバックアップしてくれるということ。
家族の負担も軽減された、と喜んでいました。

短い時間でしたが、いろいろな話をしました。生きることの意義だったり、カメラの話だったり。
カメラマンになる予定で学校に通っていたので、写真に関しては大先生です。
いろいろ教えてもらったお礼に、飲食や痰を切る世話をさせてもらいました。

身体は確かに不自由かもしれませんが、心に曇りがない彼と話していると
こちらも気分が明るくなりました。
手や足は単なる道具なのだ、と強く感じました。
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