5月2009

2009/05/21

「看護の日」イベント担当者から

「看護の日」ふれあいトークで、感動した旨のメールを看護協会にさせていただいたところ、わざわざお返事をいただきました。

先日は「看護の日」ふれあいトークにお越し頂き有難うございました。また貴重なご意見を頂き大変うれしく思います。
若林様のご意見は次年度のふれあいトークの企画等に充分に参考にしいかしていきたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

「看護の日」イベント担当者  

ご返事が遅れ大変失礼いたしました。

忙しいのに恐縮です。看護の世界は仕事が多く、残業もしょっちゅう。患者さんと向き合う時間がなかなか取れない、と生々しい意見も出ていました。

このようなイベントを通じ、看護される側や、看護される者を持つ家族が、少しでも看護の世界を理解できたら、と思います。

2009/05/20

店長の顔がポイント?

ゴールデンウィークに撮影した写真を現像に出そう、思い、DPEを探していました。

今までは店に持ち込んでいたのですが、今回はネットで申し込むことに。

20枚まで無料の店や、ポイントが付く店などいろいろありましたが、今回はこちらにしてみました。

アライカメラ

L版で10円、しかも楽天のポイントが10倍です!

決め手は、レビューと、楽天市場店運営責任者の「新居 スガ子」さんの顔です。
この方なら信用できる!と思い、120枚申し込みました。

今朝送ったら、夕方にメール便送付の連絡がきました。
すごい機動力です。

2009/05/19

Google経済学


google経済学

柴山 政行

この本は、構成がちょっと不思議。
Googleという会社の凄みについて書いてあったかと思うと、経済用語の説明が書いてあったり。

基本はGoogleということみたいですが。

最近の経済について広く知りたいと思っておられる方には最適です。
私も気にはなっていたのですが、知らない単語、いろいろありました。

正直、タイトルにGoogleを付けなくてもいいのではないか、とも思いましたが、
これも彼ならではの経済効果理論なのかもしれません。

2009/05/18

看護の日 ふれあいトークショーについて その2

土曜日の「看護の日」ふれあいトークのトークショーの内容について深く考えてみました。

緩和ケアパートナーズの梅田恵さんが、ノウハウの紹介をされていたのに対し、青木新門さんが、看護を含めた心の部分を説いておられたため、結論が見えないまま、トークが終わってしまったのではないか、と思いました。

青木氏が最初に、最澄の「一隅(いちぐう)を照らす」を引用されて看護の心をお話されました。
トークショーの導入部分だったため、聴衆の方はかるく聞き流されたのではないか、と思いますが、ここが青木氏の一番話したかったことなのではないか、と思います。

見返りを求めることなく、目の前にいらっしゃる方の看護に努める

なかなかできないこととは思いますが、常に心に置きながら事に当たるべきではないでしょうか?

ちなみに「一燈照隅」の文字は、私の名刺の裏面にも入っています。

高望みせず、お客様の方を向いて事にあたる。

看護の心と一緒です。

2009/05/17

「看護の日」ふれあいトーク

今日は富山市民プラザで開催された第19回「看護の日」ふれいあいトークに参加させてもらいました。

第一部は「新人ナースの体験談」表彰
最優秀賞の作文がプログラムの後ろに掲載されていたのですが、新人ながら現場でちゃんと向き合っている姿がひしひしと伝わってきて、すがすがしい気分になりました。
学生から、一人前の看護師としての意識が変わっていく姿が実に良く書かれていたと思います。

第二部はトークショー
がん看護専門看護師の梅田恵さんと作家の青木新門氏のトークショー。テーマは「生きる」。

青木新門氏は、赤いネクタイにスーツ姿。手のひらを広げて説明されることが多かったのですが、掌が大きくごつごつしていて、手を見ているだけで凄みを感じました。

梅田女史は看護の現場に立ち、緩和ケアのお世話をされているのに対し、青木氏は、どちらかといえば、生死を超えた大局観を持った話が多く、どうしても話がミスマッチになりがちだったのですが、むしろ両者を比較することで、お互いの話の内容をよく知ることができたような気がします。

話の中で興味深かったのは、青木氏の言われた「人生で最高の幸せとは安心して生きていること」。

言葉を変えて「坂の上の雲」子規の「悟りとはどんなことがあっても平気で生きていること」とも。

梅田女史は、死を目の前にされている癌患者の方に、安心感を持ってもらうようサポートされている立場、

青木氏は、安心感というのは、生死もない一直線上の中で「自身が」気付くことだ、と話されているようでした。

私が思うに、看護現場はサービスを与えなえればならない立場ゆえ、青木氏との考えは無理があるのかな、と思いながらも、単なる技術だけではなく精神的にしっかりしたものを持っていないと、緩和ケアのお世話ができないとのでは、と感じました。

個人的にはいろいろ質問したいことはあったのですが、「看護」と「死」を商売にされている(されていた)立場、答えに窮するだろう、と思い、敢えていたしませんでした。

第三部はラブバンドのコンサート
三部は知的障害者の音楽サークルの演奏でした。生死やそれに携わっている方々の話を聞いた後、彼らの音楽を聞くと、生きていることの素晴らしさを再認識できました。

青木氏が著書でよく書かれる「いろいろなものが光って見える」といった意味が少しわかったようが気がしました。彼らの音楽を通じて私のように一瞬でも心の曇りが晴れたら・・・、彼らは、安心感を与える素晴らしい活動をしているのだと思います。

それぞれを通していろいろなことを学ぶことができました。有意義な会だったと思います。