6月2009

2009/06/20

「ドラえもんなかよしハウス」と「剣岳 点の記」

今日、高岡おとぎの森公園とイオンモール高岡に行ってきました。

おとぎの森公園はこの19日よりドラえもんグッズが展示してある「ドラえもんなかよしハウス」がオープンしたことより賑わっていました。
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せっかくだし、無料いうことで中に入る事に。

オープンして最初の休日ということもあり、人で大混雑!普通の民家を改造しただけなので、階段も上り下りのお客さんでパニック状態になっていました。

その2階、原画が飾ってあったのですが絵がきれいなので感動しました。紙がいいと絵も輝いて見えます。これは必見です。
1階にタケコプターが展示してあるそうなのですが、目当てのものは見つからず出てきてしまいました。
その内、落ち着いたらゆっくり見に行こうと思っています。
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イオンモール高岡、久しぶりに出かけてのですが、こちらも大変な人!
ちょっと前に比べて、人の入りはかなり多かったように思えます。
足下の景気は何ら変わっていないような気がするのですが、給付金効果が続いているのでしょうか?
もっとも、年代層はかなり上がったような気がしましたが・・・。

イオンでは、映画「剣岳 点の記」の特設ブースを見てきました。
パネルや衣装が展示してあったり、製作秘話がスクリーンで上映されていたりして、大変にぎわっていました。
木村大作監督の「限界を越えた先にある美しさ」をフィルムに納めることに対する意気込みや、
出演者の秘話も見られて、映画を見る前に必見です!
ちなみにこちらも無料です。

帰りに映画館を覗いてみたら、やはり「点の記」は予約でいっぱいでした。
8時くらいなのに、ロビーは高齢者の数が多い・・・?なんだか、消費の対象が変わったように感じました。

2009/06/19

ゴーヤ

植物の成長を見ていると心が和みます。
生かされていることの意味を感じ取ることができるからでしょうか?

さて会社の玄関先でゴーヤの雌花が咲きました。雌花は、雄花と違い、花の後ろにちっちゃな実が付いています。

雄花の花粉を雌花につけてあげればぐんぐん実が育つのですが、全体的に葉っぱも小さいことより、例えこの実がなってもそれほど大きくなるとは思えません。

本来なら成長を促すために花は摘むべきなのでしょうが、可哀想なのでこのままの状態にしておこう、と思っています。

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2009/06/18

君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート

富山市立図書館は、蔵書点検でしばらく休みだったのですが、いよいよ明日から再開いたします。

毎週図書館に通っている身としてはいささか寂しく、休み前に多くの本を借りておいたのですが、あまり読めませんでした。

借りた本の中で、一番印象に残ったのが北尾吉孝氏の本、「君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート」です。著者はどの本も、文章が柔らかで非常に読みやすいです。この本の中で重点を置いている論語では、そのエッセンスをきちんとまとめてある点、流石と言わざるを得ません。

私などはいくら読んでも、論語の深いところを味わうことができずにいます。そのような私でも、このような解釈の手法を具体例を通して示してくださるのは有り難いです。

ただ、前書「何のために働くのか」の方がどちらかといえば、わかりやすかったように思えます。「働く理由」といった具体的な面から書かれているのかもしれません。いずれにしましてもこれらの本はお勧めです。

2009/06/17

ねんきん定期便

今日、ねんきん定期便の封筒が届きました。

かなり重いものでびっくり。詳しく中身は見ていないのですが、なんだか経費がかかってそうで、ちょっとうんざりました。
以前、年金制後が崩壊する、って話が巷で流れました。週刊誌が面白おかしくかき立てたので、半ばパニックに。
私の周りでも年金を納めているか、って話題が出ました。

私が思うに、将来、年金はもらえると思います。
名目支払い額は、そんなに落ちないと思います。ただ、実質受取額は下がるような気がします。

今後起こりうること。景気低迷の中のインフレ。
昨年、原油が上昇しました。サブプライムローン問題で、小康状態にはなりましたが、
今後、原料や食品を中心に物価は上昇してくると思います。

借金している人は、実質借入額が目減りするので有利なのですが、
見合った収入がないため、払いきれるかどうかは別問題となるはずです。

年金額が目減りすること、例えば20万円年金を受け取っても、
ガソリンが1,000円/Lだったら・・・、生活はキツいです。
ただ、今後20年位の間にこのような時代は必ず来るでしょう。

現時点での年金の受取額を見て、そんなことを思いました。

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2009/06/16

あかしやの筆

経営に関する相談を受けていると、新商品開発のアイデアが浮かぶことがあります。

強引に商品を開発するのではなく自然の流れの中で開発した商品は、世の中に出してもあまり失敗しません。

今回の商品では、デザインでお手伝いさせていただくことにしました。

商品は「和」のテイスト、激しさや勢いをイメージさせる食品なので、かすれのある筆文字とすることに。
狸とイタチといった固めの毛を使いたかったので、筆を新調することにしました。

私が好きなメーカーは「あかしや」。このメーカーは、筆ペンも筆も実に書きやすく、筆先がぐいぐい走ります。
硯の中で墨をつける際も穂先がきれいにそろい、見ていてすがすがしくなります。

筆は走らせていたら、仕事を忘れてすっかり書にのめり込んでしまいました。

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