そして只管・・・。
まさか只管で、再度コメントを書くとは思っていませんでした。
粉飾決算・・・、それも売上げの10倍以上・・・!?
だます方も立派なら、だまされる方も・・・。
再び、小冊子「只管」の経営を取り出しました。
会社沿革の記述の最後は平成19年7月になっています。4〜5年前から粉飾決算が行われていたということは、
この冊子が作られた頃は、すでに詐欺行為が行われていたことになります。
神や仏を持ち出して経営論を語り、民事再生の当日、電話インタビューに応じる態度、
相当前から精神状態が異常だったとしか思えません。
再び冊子から
企業経営における近代的手法とかリスク管理というものは私には関係ありありません。知っていて損はしませんが、所詮そういう
ものは机上の空論です。経営者というものはオールマイティで何もかも分かっていないといけないのです。
技術も分かるし、経理も分かる。事務だって分かる。そして、そのとき、その状況に応じて対処していくしかない。
粉飾決算も対処の一つかと思うと情けないです。20日の債権者会議などの行方も気になります。