青空文庫
幕末、新政府に反抗し、軍艦を盗み、函館五稜郭に逃げた男がいます。榎本武揚。
結局新政府軍の攻撃にあい降伏するのですが、黒田清隆や福沢諭吉の助けで救われ、さらに重要なポストを歴任します。
ただ福沢諭吉は、晩年そんな武揚や、勝海舟を武士道に反するとしてコケ下ろします。その際の書は「痩我慢の説」として残っており、読んでみたくなりました。
話はここから。インターネットで探していたところ、不思議なサイトを見つけました。
このサイトは著作権の切れた書物が文字データとして保管されています。文庫本として本屋の店頭に並んでいる本も多くあります。驚くと同時に、うれしくなってきました。小説は、図書館の予約を待たなくても読めそうです。