7月2009

2009/07/26

三菱RDF223H

会社のあるPCのモニタが壊れてしまいました。

三菱RDF223H、22インチのモニタです。

10万円以上したモニタ。忙しい時なぞは徹夜仕事によく付き合ってもらったものです。
液晶モニタは色合わせに困るのでなかなか切り替えることができず、だましだまし使っていましたが、最近は画面が真っ暗になるようなトラブルを抱えていました。。

そうは言ってもフレームを叩けば画面が映るようになったのですが、今日はどれだけ叩いても映りませんでした。
明日からは倉庫に寝ていて17インチのCRTモニタを2台並べて作業となります。こちらも寿命が近そうなのですが・・・。

いずれにしましてもRDT223Hにはお世話になり、感謝しております。

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2009/07/25

山岡鉄舟


久しぶりに胸がすく本を読みました。

山岡鉄舟
小島 英煕 (著)

「生命も名も、金もいらぬ始末に困る人なり」と西郷隆盛を感動させ、幕末日本を救った士。

剣と禅との融合を見事に図った方です。幕末、三舟が活躍しました。

勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟です。

海舟の活躍は有名ですが、鉄舟は活躍の割に歴史の教科書にもあまり出てきません。
それは鉄舟があえて名誉職を遠ざけたため。当時、海舟も、さらに位が高い井上馨も彼には頭が上がりませんでした。

さて、著書の中で禅と剣の融合を注意しながら読みました。

「剣法と禅理を合わせ、その揆一なるところを細論した」

とあります。鉄舟は、本来無一物を悟ることに剣の道を極めた、とあります。

さて、三井の豪商との会話で、もうけようとすると却ってもうからない、損得を度外視したところに儲けがある、とあります。
禅と剣、禅と経済、意外に似た議論のように思えます。儲けようとする前に、まず物事の法を知ること、これが大切なのではないでしょうか?

2009/07/24

青空文庫

幕末、新政府に反抗し、軍艦を盗み、函館五稜郭に逃げた男がいます。榎本武揚。

結局新政府軍の攻撃にあい降伏するのですが、黒田清隆や福沢諭吉の助けで救われ、さらに重要なポストを歴任します。

ただ福沢諭吉は、晩年そんな武揚や、勝海舟を武士道に反するとしてコケ下ろします。その際の書は「痩我慢の説」として残っており、読んでみたくなりました。

話はここから。インターネットで探していたところ、不思議なサイトを見つけました。

  青 空 文 庫

このサイトは著作権の切れた書物が文字データとして保管されています。文庫本として本屋の店頭に並んでいる本も多くあります。驚くと同時に、うれしくなってきました。小説は、図書館の予約を待たなくても読めそうです。

2009/07/23

地蔵祭り

会社の近くのお地蔵さんで、地蔵祭りが行われました。

ここのお地蔵さんは、祀られている建物が立派。2階建てて、手洗場や休憩用のベンチが設置、朝早く出社する時なぞは、そのベンチで寝ている酔っぱらいを見かけることもあります。

私が子供の頃の地蔵祭りは、華やかなもので、スイカ割りやフォークダンス、盆踊りが、大きな輪になって行われていました。

規模が年々小さくなり、O157の頃からでしょうか、飲食ブースがなくなりました。ふと昔を懐かしむと共に、身近なところから日本の風習が簡素化されることに寂しさを憶えました。

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2009/07/22

皆既日食

今日は46年ぶりの皆既日食。

富山もなかなか梅雨は明けませんが、今日ばかりは晴れてくれるよう願っておりました。

夜中は土砂降りだったのですが、日食の時間が近づくと晴れ間も見えてくるように。

11時を過ぎて曇り空を眺めてみたのですが、太陽は丸にしか見えない。そこで、黒いフィルムを用意しました。

当社は製版部門があり、真っ暗なネガフィルムなぞ捨てるほどあります。
外に出て見てみたところ、太陽の欠けがはっきり見えました。

そこで慌てて写真を撮ることに。

三脚を組み立て撮影したのがこの1枚!

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AM11:10、富山市での日食の状況です。

さて、皆既日食ツアーのエリアでは土砂降りだったところもあるそうです。
私が思うに、太陽と月と地球が並ぶのだから、引力で水分が引き寄せられたのではないでしょうか?

今日は私の周り、皆体調が悪いと言っていました。気候の他に引力の影響あるのかもしれませんね?