書道と神話
今朝は予定通り3時に起きて、会社に出かけました。
日中は電話がかかってきたり、接客があったりして、なかなか落ち着いて書と向き合うことができません。
また風が気になるので、扇風機やクーラーを使わないようにしなければなりません。
ということで自ずと朝になる訳です。
ただ、いきなり書く訳ではなく、頭がクリアになるのを待つことに。
図書館で借りてきていた本があったので、それを読むことにしました。
武光誠氏の「知識ゼロからの日本神話入門」です。
日本神話と言えば、天皇が書かせた書ということで、神と天皇のつながりが密に書かれています。
更に日本は一神教の国とは違い八百万の神がいるので、登場人物(神)がたくさんいます。
これらが神話を胡散臭く思ったり、よくわからないものにしていると思います。
神話の世界にふけっているとあっという間に3時間経ってしまいました。
6時から書道、書き出す頃は目がちょろちょろになっておりました。
さて、話は神話に戻します。
日本では天地の始まりはアメノミナカヌシから始まり、別天つ神(ことあまつかみ)にから、男女のペアが生まれてきます。
ここを読んでいると、いつもビッグバンを想像してしまいます。その表記は混沌から始まっています。
遺伝子の中にそれらに関する情報があり、古代の人はそれを覚えていたのか?やはり人間は神の子なのか?神話の世界は自分の想像を高める良い教材になっています。