2009/09/27

プランターの土

今朝の最後のイベントは、会社の前にあるプランターの土を乾かすこと。

散歩から戻って早速取りかかりました。

根っこと鉢底石を丁寧に取りのぞき、新聞紙に広げます。

ca330279

ゴーヤは根っこがびっしりついており、根っこだけでこんなになりました。

ca330280

根っこが植物の発育を阻害するということを逆手に取り、雑草が生えてほしくないところに、
根っこを這わせてみようと思います。
「奇跡のリンゴ」の木村秋則氏を見習い、自然に逆らわない手法です。さて上手くいくでしょうか・・・?

土の中から小さな球根が二つ出てきました。今日のご褒美のようです。
作業を終えて社内に入ったのが朝8時!さて、休日出勤の仕事開始です。

ca330282

散歩

昨日読んだ「中庸」と今朝読んだ「一流の人は空気を読まない」を自分の中で消化させるために散歩に出掛けました。会社を出たのは朝の6時!まずは本の返却を兼ねて図書館に。一台も止まっていない駐車場。
ca330264

そのまま帰るのはもったいないと思い、護国神社に。伊勢神宮式年還宮奉祝の記念行事として雅音楽祭があるためか、ステージが用意されていました。

ca330267

ca3302661

その後、日枝神社に。神社に行くと心が洗われるような気がします。言葉では表しにくいのですが中庸の「中」という感覚がほんの少しわかるようになれます。

ca330271

早朝ゆえに当然いろいろな店のシャッターは降りているのですが、そのシャッターに描かれている絵を見るのも楽しいです。
月世界本舗の看板は、仏画のようでもあり、月の世界をモチーフにした前衛芸術でもあり・・・、
和菓子の常識を超えた発想力の豊かさに感服いたします。

ca330273

知る人ぞ知る「ハッピー食堂」。散歩も1時間もするとお腹が空いてきました。焼豚の仕込みをやっているようで換気扇からはいい匂いが・・・、
お腹すいたなぁ〜。

ca330277

ca330278

この後続きます。

一流の人は空気を読まない

連休明け納期の仕事を抱えていたため、緊張の余り早朝目が覚め、仕事に出掛けた。

すぐに仕事に取りかかるのもなぁ〜、と思い、読書を始めた。

「一流の人は空気を読まない」著者は堀紘一氏。講演会をよくされていることで名前こそ知っているが、実際は何をされている方なのか良く知らない。

「KY」など一昔前流行った言葉や、空気を読みすぎて誤った戦時中の話があり、どちらかといえば歴史の話かと思いきや、日本人を叱咤激励する内容に変わってきた。この流れが面白く、一気に読めてしまった。実はビジネスマン向けの本だったのだ。

著者の言う「空気を読まない人」とは、たまに出没する不思議ちゃんではない。不思議ちゃんは、親の過保護が原因とまで言っている。さらに社内に必ずいる「生意気な人」も、馬鹿扱いしている。

空気を読まない一流の人になるには、大変な努力が必要のよう。また、平和ボケしており、和の精神をはき違えている今の日本人は、この先世界で置いていかれることを強調、そのためには、周囲の気持ちを動かせる人間が増えてくることが必要と述べている。

さて、本の中に富山が出てきた。東大法学部卒業後、読売新聞に就職されたそうだが、高岡支社勤務となったそうだ。訳のわかならい富山弁で困ったことや、正月に食べるものがなく、探した末に駅弁を買って食べて以来、富山に来た際にはこだわって駅弁のます寿司を食べていることなどのエピソードが述べられていた。

一歩を踏み出す勇気をもらった気がする。

堀氏の力強い文体の本を読んだためか、丁寧語で文章を書くのが億劫になってきた。ここでは「ですます調」は止めます。(←とここで「ます」に。)

この後続きます。(←とここでも「ます」に。)