10月2009

2009/10/26

通販のトラブル 完結篇

昨日、注文をしたのに、1本インクが入っていなかった先。

営業時間が始まってすぐにメールが返答メールが返ってきました。

どうやら発送先が違うようで、時間差で送付するとの旨。

もともと、先に送られてきた分の納品書に、不足分もリストアップされていたので心配になったもの。例えば別送付の注意書きがあれば、こちらも安心して待っていられたと思います。

顔の見えない通販で信頼を得るには、細部にまで神経を行き届かさなければならないようです。

2009/10/25

千代鶴

会社の机の中を整理していたらビール券が出てきたので先週行った近所の酒屋に行きました。

このビール券、その酒屋のお父さんがなくなった時に香典返しでいただいたもの。半年以上、机の中に眠っていました。適当に日本酒を選んでほしい、と先週優しくしてくれた奥さんに頼んだところ、滑川の千代鶴酒造さんの「純米 千代鶴」を選んでくださいました。この酒屋に6本しか入ってこなかった、という限定もの。

ちょっとお金が余るということで缶ビールもいただき、家で早速開けました。

口に含むと、ふわっと広がり、日本酒とは思えませんでした。自己主張がなく、すっと入っていく感覚。嫌な酔い方をしないのもこの酒の特長でした。

最近は忙しく、ほとんど酒を飲む機会がなくこの一升瓶も春まで持つなぁ〜、と思っていたのですが、口当たりがいいので、どうやら年内に無くなりそうです。

CA330319

通販のトラブル

会社のプリンタのインクは、いつも楽天のショップから購入しています。便利な上に安さがポイント。

量販家電店と雲泥の価格差です。

先週、消耗品のインクを申し込んだところ、今日早速届きました。で、中を確認したところ、インクの1本がないことに気付きました。

いつもはすぐに倉庫に入れてしまうのですが、なぜか今回は妙な胸騒ぎを感じ、中を確認したのが正解でした。

さて、メールを書いたのですが、どのような対応を取ってくるか見物です。

顔の見えない通販で、相手は私のクレームメールを信用するのでしょうか?向こうから返答があったらまた公開します。

2009/10/24

一神教の闇―アニミズムの復権 (ちくま新書) (新書)

国際日本文化研究センター教授をされている安田 喜憲の著書を読んでみました。

一神教の国は、仮想敵を作る暴力的な国を生みやすい、と言ったもの。極論が多く危険すぎるとも思えるのですが、納得できるところも多々ありました。

今の社会って、過去に比べ物質的に裕福になっているにもかかわらず、何か物足りなさを感じます。それは、西洋化を急ぎすぎたためか? 強引に西洋化させられたためか? そんな疑問に答えを投げかけてくれます。

また、一神教ではなくアニミズムが今後の世の中をリードすべきだと著者は述べています。アニミズムとは、縄文時代頃を起源とする、自然を愛する心。昔は自然を破壊するのではなく、大地から食物をいただく、と思い、神を祈ったそうです。スーパーに行けば当たり前に食べ物が手に入る現代、ちょっとアニミズムの考えを見直すべきだと考えました。
循環型社会って、何も古新聞を集めることじゃなく、心から自然を愛することだ、ということは理解できました。(じゃあ具体的にどうすべきか、ということに対して具体的に書いてなかったのは、専門外だからしょうか、ちょっと残念でした。)

2009/10/23

たかがラーメン・・・。

今日、ラーメン好きなお客さんとお昼を一緒にいたしました。

以前は行列ができていたお店。駐車場が空いているなぁ〜、と思いつつ店内に入ると、ガラガラでした。昼になったら混むんだろう、と思っていたのですが、ずっとガラガラ。

で、待ち時間が無いので、すぐに出てきたラーメン。なんだか味が違う。コクがない上に、上にのっかっている海苔が安っぽくなっていました。

ラーメンブームも去り、不況になり、お客さんが減っているのは解るのですが、味を落とすのってどうなんだろうか、と思ってしまいました。

最近のお客さんって、お金の大切さが身に滲みているので、以前と比べて、幸せを求める度合いが大きくなっていると思います。

そして一度離れたお客さんを取り戻すのって時間がかかるんですよね・・・。私たちはしばらく行かないことを誓って店を出ました。