年賀状の通販
秋も深まり年賀状の季節になってきました。
年に似合わず、ディズニーキャラクターの年賀状がほしいなぁ〜、と思いながらも
予約に行くほどのこともないか、と思っていたら、便利なサイトを発見!
年賀状の予約ができる上に届けてもらえます。
早速110枚申し込みました。
資源を無駄にしないで、配達される方を有効に使える便利な制度と思います。
ニーズのあるところに仕事があるのだ、と考えされました。
10月2009
秋も深まり年賀状の季節になってきました。
年に似合わず、ディズニーキャラクターの年賀状がほしいなぁ〜、と思いながらも
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早速110枚申し込みました。
資源を無駄にしないで、配達される方を有効に使える便利な制度と思います。
ニーズのあるところに仕事があるのだ、と考えされました。
お客様で新商品を開発することになり、その中で水墨画のイラストが必要になりました。
鶴太郎展を見てきたこともあり、早速自分で挑戦してみました。秋ということで「柿」で練習。空想で書いているので臨場感がなかなか出ません。

さらに頭を悩ませたのが、「たらし込み」。なんだか、不良が体育館の裏でタバコを吸っていたところを先生に密告するようなイメージがする名前なのですが、日本画等で伝統的な画法で、墨を効果的ににじませる手法です。
とはいえ、にじみ具合が難しい。墨の濃度と、水の含有量、紙の乾燥といった3つのファクターがあり、全てが揃わないと自分が希望するものになりません。
これはどうやら経験の世界のよう。片岡鶴太郎さんもさぞかし試行錯誤されたのだなぁ〜、と苦労がわかってきました。
身体に疲れが溜まっている時、きまって呼吸が浅くなっています。
特にPCを見続けていると、身体が前屈みになり、納期に追われている時なぞは、不自然な姿勢にすら気付かずにいます。
藤平光一氏は、独自の呼吸法で弱かった身体を健康にされました。「氣」(作者に言わせると「氣」の下の部分は「〆」ではなく「米」だそうです。)の世界も確立され、王貞治、長島茂雄、西武時代の広岡監督等に、ゆるぎない自分の持ち方を指導されました。
深く呼吸をすると、なぜか身体が暖まってきます。身体の本来の力を上手く働かせていないのでしょうねぇ・・・。
デジカメプリント、今回はデジカメデジスタプリントさんにお願いしてみました。
http://www.digitalviewer.net/digista/digip.html
こちらは1枚10円のキャンペーンを実施している上に、10枚までお試し企画があります。
15日に依頼したところ、18日にメール便で届きました。
同封された挨拶文も写真です。

ペーパーはコダック純正、日付は、白抜きで小さめ(アライプリント様並み)
写真の印象は、ハイライト明るめです。
ハイライトに濁りがないので、写真がすっきりと見えるし、肌は青みが取れて奇麗な上がりとなっています。
そうは言ってもシャドウ部はちゃんと濃度をキープしているので、レンジが広く感じます。
夕焼けに撮ったポートレイト写真、オレンジかぶりがほとんどなくなっていました。
よくもここまでトーンカーブを引っ張れるものだ、と感心!Photoshopで変換できないレベルです。

色の変換に関しましては、今まで利用させていただいた店で一番積極的な分、変換してほしくない場合は、連絡しないとイメージが違ってみえることがあるかもしれません。
ちなみにプリント家族さんや、fotofooさんのようなサムネイルはありませんでした。
今回は無料に加え、嬉しい「おまけ」が付いていました。申し込んでみられたらわかります!サービスの良さは、仕事への態度の表れと思います。
疲れのため、自律神経を害しているのですが、徐々に正常な状態に戻ってきました。
昨晩は、仕事が終わったことを身体に解らせるために酒を飲みました。
酒を最後に買ったのは数年前。久しぶりに近所の酒屋に寄りました。とろっとした酒が飲みたくなり、砺波の三笑楽を飲むことに。
近所故に今後お客さんになると思ったのか、酒屋の奥さんが期限の切れたいわしのかんづめをこっそり忍ばせてくれました。
「どうしたん、めずらしいお客さん」
と言われても、正直に理由を言うのが恥ずかしくて、すごすごと出てきました。
酒屋の隣の床屋のマスターに呼び止められて、多忙で精神がおかしくなった話をしたところ、結構私のような症状の方が多いことを聞かされました。
私が思うに、床屋で頭を刈ってもらっている間、ポツリポツリと身の上話をするのだと思います。

いわしのかんづめを肴に2/3ほど日本酒を飲んだでしょうか?パニック状態になっていた頭の中が少しずつ整理されてきました。睡眠もやや多めに。
全快とは言えないのですが、少し元気になってきました。
精神的に参ってしまった状態になったことで勉強になったことがあります。
精神的に参っている者に説教は良くないのだ、と。いろんな頭が混乱して入っていかないのです。
ゆっくりと話を聞いてあげることが、もつれた糸をほどく解決法だ、と身を持ってわかりました。