11月2009
2009/11/30
今日も早起き!
オークションで出品している本のプログラミングの転記を1時間くらいした後、制作に入りました。
まずはライトボックスにバーを通す穴を開けました。慣れてきたのと先を急ぐので、力任せにカットしたら
カッターの刃がボキッ!このカッター、業務用で刃の幅が広いもの。カッターの刃が目に入らなくて良かった・・・。

バーは通すとこんな感じ。キツキツでしっかりとはまりました。

ここでライトを取付け点灯!ライトは、ネットで購入しました。店頭 1,280円で購入したものが楽天だと782円。送料を入れても驚くほど安い!

もの凄い明るさです。

ちなみにコンセントはたこ足状態。ただ、消費電力が少ないので危険はなし、みっともないだけです。

次にカバーの制作に入りました。まずは実験ということで、段ボールを崩して台形を作りました。

サイズはこんな感じ。

やっつけ仕事で、あまりきれいではありません。

100円ショップで購入した両面テープでレジャーシートを貼付けます。

こちらはIllustratorで無駄がでないように計画を立てました。がさつなのか、几帳面なのか・・・?

全部貼り終わったところ。貼り終わるとなんだか本格的に見えます。

ディフューザーは100円ショップもトレベを張り合わせたもので実験してみます。

ここで1時間終了。次回はいよいよ最終回かもしれません。
【ここまでの費用】
工事用照明 780×4=3,120円
ネオボールZ 1,280×2=2,560円
ネオボールZ 782×2+500(送料)=2,064円
レジャーシート 105円
収納BOX 105円
トレッシングペーパー 105円
ブームマイクスタンド 2,250+600(送料)=2,850
両面テープ 105円
合計 10,909円
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2009/11/29
NHK プロジェクトJAPAN
シリーズ未来をつくる君たちへ 第3回
「あきらめない」力 松本健一が語る「高田屋嘉兵衛」
を見ました。
船乗りで商人でもあった「高田屋嘉兵衛」は、司馬遼太郎氏が江戸時代で一番偉い方と言っておられ、彼を題材に小説「菜の花の沖」が描かれました。
高田屋嘉兵衛を教材に、小学6年生への授業は始まりました。
高田屋嘉兵衛の伝記を中心に、人生哲学を説明してくれるのですが、忘れていたものを思い出してくれるようで、大人も考えさせられる内容でした。以下授業の内容です。
幼少の頃、決して恵まれていない環境でしたが彼には「船を持って大きな商売がしたい」といった夢がありました。
夢があれば、苦しさ、悲しさは乗り越えられる、のだ、と。
下積みをした後、リスクを犯してまで資金を溜め、廻漕業者となります。
何かを好きになる、それが成功の最初の条件、そして、リスク(危険)を侵すことも時には必要ではないか、と。
北方領土は、地図で見ていたら北海道からほんのちょっと離れているだけのように思われるのですが、海流が乱れているため、船で渡るには危険だったそうですが、魚の宝庫で幕府はどうしても航路を固めたかったそうです。
航路開拓に手を上げたのが高田屋嘉兵衛だけ。
開拓には成功したものの、その後ロシア船に捕まり、カムチャツカに連行されてしまいました。
ここで諦めるのではなく、副艦長のリコルドの子供からロシア語を教わります。
そして、ロシア人が何を考えてるのか?何を食べているのか?など相手のことに興味を持ち、この人たちは何で逮捕したのか?まで問い、考えるようになりました。
相手と自分は違う、と悟り、違いを見抜いて相手を知れば交流ができる、といったことを感じ取っていたようです。
過去に幕府がロシア人5人を拘束していたために拘束したことがわかり、幕府に直訴することで、
お互いがお互いの国にもどることができたそうです。
松本氏は最後に、子どもの頃にいじめられても恨まない胸幅の広い人になるように、と話されました。そんな人が高田屋嘉兵衛のように新しい世界を開いていくのだ、と
先週放映された立花隆氏とは違い、司馬遼太郎さんが子供たちに何を語りたかったのかをわかりやすく説明しているようで、自分も生徒になった感じがしました。
テレビを見ながら書いたノート、びっしりです。

勉強ってなんのため? 立花隆が語る「緒方洪庵」
営業の手法
今日、ミュゼふくおかカメラ館に行ってきました。
「安念余志子展 春はめぐりて」
瑞龍寺の茜模様を撮影されたちらしを見て、どうしても写真が見たくなったためです。
まずは道中の一コマから。
写真展の前に、腹ごしらえと、石動駅前の「もつ煮込みうどん 田舎」に行きました。ラジオや0円雑誌等でよく紹介されていたので一度行ってみたかったから。
店まで行くと貼り紙がしてありました。
「道の駅メルヘンおやべに移転」とのこと。そういえば、桜町遺跡の辺りで大きな建物を建設していたなぁ〜、と思い移動。

オープンして間もないためか、車で混雑していました。

目的の「田舎」はお昼ということもあり、人で一杯。食券売り場は行列ができていました。

目的のもつ煮込みうどんは、もちもち麺に味噌仕込みの汁がよくしみていて美味。まさに「田舎」の味でした。

食べ終わった後、周りを散歩したのですが、桜町遺跡ゆえに縦穴式住居の遊具がありました。実寸なのか調べたかったのですが、急いでいるのでその場を後にしてきました。

隣はドッグランのコース。どおりで犬が多い訳です。ある犬はうどんを食べていました。

足湯は人でいっぱい!

さて、ミュゼふくおかカメラ館に。

女性の目から見た写真は、やわらかで叙情的なものが多かったです。また、タイトルが女性ならでは。優しさが感じられました。カメラ小僧が多く、「これは何mmで撮影したものだ」等議論を交わしており、そば耳を立てるのも、こういった写真展ならでは、と楽しませてもらいました。
写真館、増設するそうで、工事車両は入っていました。いつもこの写真館を見た後、隣のお屋敷を見るのが恒例行事。

塀ごしに見える柿の木が行く秋を惜しんでいるようでした。

富山
撮影用ライトの制作ですが、昨日、今日と止まってしまいました。
理由は軍資金作り。当初予算を超えてきたので、資金を作らなければならなくなってしまったからです。
Flash関係の高価な本を手放さなければならなくなり、お別れにScriptを書き写しています。ノート1冊位になるかもしれません。
手から離れると思うと真剣に読むことができて、却って自分にとっては良かったのかも?明朝まで軍資金作りは続きそうで、ライトの制作はお休みです。

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2009/11/28
ライトの制作でいっぱいいっぱいになっている時に、円高、株価の暴落がおこっていました。
どうやらドバイ発の金融不安が原因のようです。
時を同じくして日本では、事業仕分けが盛り上がっていたようです。最近テレビを見たことがないので、状況はわからないのですが、官僚の方々はどうやら相当絞られているようです。
この事業仕分け、最終的には官僚の方々の懐が痛む訳でもないでしょうし、天下り先をなくしたところで他の抜け道を作ることでしょう。
一番被害を被るのはその先の現場。予算がなくなることで、公共事業目当ての企業はかなり傾くものと思います。
その割に財政は膨張。子育て支援がその理由です。
子育て支援でばらまいたお金が経済のために寄与するか、と言えば、どちらかといえば預金に回ったり、ぜいたく品ではないものの購入に回るような気がします。
となると、ばらまく割には経済に寄与せず、益々企業活動は鈍くなっていきます。預金に回ったお金が積極的に企業活動に使われるとは思えません。
企業活動が鈍くなることで、工場は閉鎖に追い込まれることは環境対策になるかもしれませんが、雇用対策にはなりません。
円に資金が投機している割に株価が上がらない理由として、輸出産業の利益が減少することに加え、このような不安な国内情勢を物語っているのかな、と思ってしまいました。
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