2009/11/26

撮影用ライトの制作 その3

昨日、ムサシホームセンターで工事用ライトを2つ購入してきました。
これで、ソケットは4つ揃ったことになります。なんだか壮観ですね〜。

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ライトは
株式会社オーム電機の屋外用ガードライト 型番GL-G001 商品番号04-2727
となります。

ライトは小型のものと大型のものがあり、大型のものは手元にスイッチがついています。
小型はスイッチがなく、コンセントにプラグを差し込んだり抜いたりしなければなりません。

今回はケーブルが長い方が良かろうと思い、5mケーブルのものを購入したのですが、灯りの分だけコンセントが必要となることより、間にテーブルタップをかませる必要があることから、2mケーブルのガードライトを購入すれば良かった、と思いました。

ライトを支える収納BOXは120度まで耐えることができるもの。心強いです。

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さて、作業開始!作業は始業前毎日1時間以内としました。

ライトのソケットの直径を計り、ディバイダやコンパスで印を付けます。これ、中学生の技術の時間に購入したもの。物持ちがいいと思いません?

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ライトを取付版に直角につけると、光の無駄とムラができると思い、微妙に角度をつけることにしました。
ただ角度が大きいと、ライト同士をむすぶことができず安定しません。

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ライトが大きいので取り回しが大変。Illustratorで実寸の図面を書いて適正な角度を求めました。

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上が最終図面。まずは、収納BOXにはめる前に紙でシミュレーション。

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そして本番! 収納BOXに貼ってカッターで穴を開けます。

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先を急いでしまい、BOXが欠けてしまいました。

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欠けたところも反射材を貼るので見えなくなります。そこで割けた部分は、くり抜いた不要部分を瞬間接着剤で貼付け補強しました。

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ここで、作業時間終了!穴開けは1つしかできませんでした。