かんぽの宿 富山
昨晩、「かんぽの宿 富山」に行ってきました。
とはいえ食事や宿泊ではなく、入浴だけです。こちらのお風呂、一般客も600円で入れ、源泉に加水・加温していますが、とても温まる湯が好きです。
景気が悪くなり銭湯にほとんど行かなくなりましたが、行くと必ずいろんな人と話します。
前回こちらを利用したのが、一年半前ですが、広島のお客さんと話し込みました。
その中でお客さんが「ガソリン代が高くて仕方ないわ!もしかしたら200円ぐらい行くかもしらんなぁ〜。200円まで行ったら景気悪くなるで〜。」と
言っておられました。
現に石油は高騰、さらに景気は悪くなりました。皆、昨年秋のサブプライム問題が景気悪化の要因と言っていますが、実は、かんぽの宿富山の湯船では、「原油高が景気を悪化させる」と議論されておりました。
ではサブプライム問題は何か、と言うと「引き金」だったのだと思います。男女の関係を例に取ると、しっくり行っていないなぁ〜、と思いながらもしばらくは我慢します。我慢しきれなくなった所で「離婚届」などが出てくるのでしょうが、「離婚届」=「引き金」の前の段階が重要なのだと思います。
さて、今回もそのような出会いを期待して銭湯に入ったのですが、
お客さんがほとんど居ないのです。師走の忘年会シーズンだというのに・・・。
景気の悪さをしみじみ感じ取りました。
帰りにうどんを食べて帰ったのですが、こちらでも同じ状況。人はまばらでした。
ちゃんぽんうどんにミニ天丼とデザートのついたセット、これだけ付いて1,000円ですが、人がまばらなのです。

そうなると・・・、店側もあれやこれやの工夫。期間中デザート無料券とポイントカードを進呈!厳しさがヒシヒシ伝わってきました。
なんだか景気に対して、イヤな予感がしてきました・・・。