石田梅岩とアダムスミスに学ぶ「商売って何?働くって何だろう?」
今日は早朝出社!
朝3時半の会社の前。雪が積もっています。

早起きの理由。陽明学の石田梅岩に痛く感動してしまい、若い方々が今日集まる席で、その思想を披露したく、
レジメを書くためです。
題は、
石田梅岩とアダムスミスに学ぶ「商売って何?働くって何だろう?」
今日本が陥っているのは、働くことの意義を見失っていることだと思います。
元禄のバブルがはじけ、享保の時代は景気が低迷しました。今と一緒の時代。
士農工商といった身分制度の中で一番低い商人が、道を外さず商売をすることとはいかなることか?をレクチャーしてきます。

「見えざる手」「国富論」で有名なアダムスミスとの共通点を示し、明日への活力を植え付けることができたらなぁ〜、と思っています。
国の富は財力ではなく、清く働く心です!
4時間位、こねこね書いていたら、すっかり明るくなってしまいました。
