バーゲンと福袋
今日、高岡にあるショッピングセンターに行ってきました。
早くも冬物バーゲンが開催されているとのことだったのでさぞかし混み合っているもの、と思ったらガラガラで拍子抜けしました。
大雪になったときに長靴売り場に長蛇の列ができたことを思えば、さびしい限り。福袋も空しく残っていました。
その福袋。限定性があり、スタートがほぼ同時刻なことで購買意欲が煽られることが楽しかったのであり、今年のように正月前から販売されていることが意味のあることなのか、疑問に思ってしまいました。季節という節目に対するありがたみが段々薄れていくような気もします。
さて、ネットショッピングの管理者として実際に店舗のお手伝いをさせていただいた中で、最近気づいたこととして、以前に比べ安売りに動かされなくなったことが挙げられます。もしくは、安売りをした時に購入してくれた層が不況で鳴りを潜めたことも考えられます。
来年は何を提供すべきか、そしてどうやって販売するのか、時代の流れを見ながら、上手く舵取りをすることが必要になってくるのではないでしょうか?それにしても小売りは、来年苦戦しそうだなぁ?。
