12月2009
2009/12/27
明日で図書館が冬期休暇に入ります。
今年も毎週通い、その度に約7冊の本を借りました。
一日一冊ペースで本を借りたことになります。
もちろんほとんど読まなかった本もあり、返却するのが名残惜しく何度も読んだ本もあります。
本との出会いは、人の出会いと同じ、新鮮でワクワクします。
セントラムがどんな感じで走っているのか見るために駅前を回ってみました。もちろん徒歩です。
しばらく駅前に来ないうちに、すっかり店も変わってしまいました。

新巻鮭を店頭で売っているます寿司屋お店は昔ながらの光景、。

新富町辺りで黒のセントラムが近づいてきました。撮影したのですが近すぎて部分しか撮影できませんでした。
乗客はまばら。歩いて移動できる距離に200円は厳しいのでしょうか・・・。

図書館には10時に入り、年末年始に読む本を選んでいました。
4Fは一般図書、5Fは児童図書。
大人なのですが、児童図書のコーナーも好きで足を運びます。
今日は小学生の読む本を一冊読んできました。
福の神になった少年 仙台四郎の物語

私は四年間仙台に住んでいました。
その当時、名掛丁商店街に仙台四郎を奉った神社がありました。
小さな祠でその時は特に気に留めなかったのですが、その後、仙台四郎ブームが興りました。
福の神様のようで、ブームの頃にはグッズが良く売れたそうです。魚津のお客様のところにうかがった時には大きな人物像を見かけました。
仙台に住んでいた、といった理由で仙台四郎について聞かれることが多いのですが、
なかなか的を射た回答ができなかったのですが、この本で少しは見えてきたような気がしました。
知恵遅れだったのですが、感受性に富んでおり、心優しい人にはのみ近づいたようです。
仙台四郎が訪れる店が繁盛するのではなく、心優しい人がいらっしゃる店は自ずと繁盛すると考えた方が自然でしょう。
この物語は、仙台四郎の行動を通じ、人の本質を表している本だと思います。
また、多神教の日本人にとってキリスト教とはわかりにくいものなのですが、神の愛とはいかなるものかを教えてくれます。
さらに死を近いところに置くことで無常観を、人権運動を通じて、今の生活に対する感謝の念を抱かせてくれます。
四郎の兄芳賀太郎の嫁リュウを、いい人として書くのではなく感情が正直に書くことで、四郎をより深く思うことができます。
読み終えるとちょうどお昼。帰路に向かうと市役所で窓掃除を行なっていました。
今年も終わりが近いですね〜。

富山
2009/12/26
お客さんのサイトで今までHTML形式で書いてあったものを、PHPに変更し、wordpressに移す作業をしているのですが、面白いことに気付きました。
ログ解析の検索結果がみるみるうちに落ちていくのです。
動的URLは、インデックスされにくくなっている、とはよく言いますが、
強いリンクを張ってもらわないと、順位を維持できないのかもしれません。
中途半端にブログをつける位なら、HTML形式のままにしておいた方が効果が上がると言った感じでしょうか?
このサイトに関しては、小手先のSEO対策で順位の変動を調査してみます。
wordpress
2009/12/25
今朝は早起きして年賀状を書きました。
今回は準備が早かったため、かなり時間に余裕があります。
そこで、表書きは楷書で書く事に決めました。いつも手書きの筆文字なのですが、筆の基本を学ぶ目的。
準備運動も兼ねて、ハネやトメの練習をしました。

筆は「あかしや 新毛筆」という筆ペン!このペン、腰が強いので非常に書き易いです。
ただ、富山ではなかなか手に入りにくく、大手文具店で見つけた時などは買いだめします。

楷書は宛名を一枚書くのに3分くらい時間を要します。3時間通して書いたら肩がパンパン!
今日一日では終わらず、明朝もこの続きをいたします。
それにしても筆が走っていないなぁ〜。
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2009/12/24
今日は年賀状のデザインを作っていました。
ちょっと前、印刷会社の社長さんと話していたら、年賀状の注文数が今年は落ち込んだ、とおっしゃっていました。
メール文化の浸透に加え、不景気が原因なのでしょう。
いろいろな方から年賀状をいただくのですが、それを見て思うのが、なぜ私のプリンタは年賀状をきれいに印刷できないのか?
EPSONのPX-5500PSという比較的高価なプリンタを使用しているのですが、フチ無しもできなければ、それほど奇麗でもない。
今回は、締切まで余裕があるので、その理由を徹底的に調べてみました。
まずフチ無し印刷。
どうやらMacOSX(Leopard)とIllustratorの組み合わせが悪いよう。Illustratorのデータをwindowsに持って行ったら
すんなり印刷出来ました。
そして奇麗さ。
こちらもwindowsだと奇麗に印刷できました。フチ無しになったから奇麗に見えるように錯覚したのかもしれません。
かなり満足の出来の今年の年賀状。明朝宛て名を書いて投函です。

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2009/12/23
今日からセントラムが運行しはじめました。
式典が終わり、今日は10時まで運賃無料。どんなに混んでいるものだろうか?と思い、
自動車で国際会議場近くを通ったのですが、そんなに盛り上がっていないので拍子が抜けました。
皆、どちらかと言えばクリスマスのイベントで忙しくて、セントラムどころじゃなかったのではないでしょうか?
夕食後、近所の国登録有形文化財「桜橋」まで出掛けました。ここら辺でカメラを構えているのは私だけ!?
カメラ小僧や、鉄道ファンは帰ったのでしょうか・・・?
しばらく待っていたら、ひたひたと黒のセントラムが来ました。
運行にルールがあるようで、桜橋電停の直前で一旦停止をいたします。(次の旧型も同じ動きをしていました。)

黒い車両は、夜の運行はしないそうです。確かに周りの暗がりと同化しており危ないです。上のショットはもしからしたら貴重な一枚になるかもしれません。
それにしても夜走ることの出来ない黒い車両を作る必要があったのかなぁ〜、と思うのは私だけでしょうか?
そうこう考えている内に颯爽と電気ビルから駅前へと向かっていきました。

寒いので帰ろうと思ったら、旧式の車両もすぐにやってきました。
俺も撮ってくれ、と寂しそうにつぶやいてみえたので、こちらも一枚記念に残しました。

富山
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