大事なことは先のばしにしなさいー迷ってばかりのあなたがうまくいく32の法則ー
現在、図書館で借りている本の中に香山リカ先生(東京医科大学医学部医学科卒量、立教大学現代心理学部教授、精神科医)の本があります。この本ではないのですが、香山先生の書かれた本の帯で
<勝間和代>を目指さない。
って本がありました。彼女は精神科医をされているのですが、患者さんの多くが、勝間和代さんの生き方を手本にし、挫折するのかもしれませんね。
私に当てはまる内容としては、「プレゼン、スピーチなどは型にはめる」ってのが心に響きました。お金をもらってデザインをする時、結婚式でスピーチをする時は個性を出すために必要以上に気合いを入れていました。心の負担は大きく、外した時のショックも大きい・・・。
この本で書かれている通り、さらっと書かれた文章で説得されると、そんなはずは無い、と心にバリアをはっていても、不思議と慰められました。知らない内に慰めてもらっているところは、彼女の医者のとしての経験の豊富さからくるのでしょう。
さて、図書館の本なのに、いろんなページに折り目がついていました。同じ形の折り目なので同一犯の仕業でしょう。折り目がついている項目をピックアップしてみました。

仕事をするのに手帳はいらない
頭がよくなる勉強法など存在しない
休日は家でゴロゴロしていよう
「自分を棚に上げる」ことも必要だ
酒やギャンブルと上手につきあおう
眠れない夜はぜいたにすごそう
どんな悩みでも2週間で薄れる
折り目をつけた方のココロの中が見えるようで、楽しんで折り目の箇所を読ませていただきました。多分、折り目を付けたぐらいじゃ、ココロもモヤモヤは解決しないだろう、と思いながら・・・。