時代を読む力
高岡にあるイオンに行ってきました。
天気が悪いため人でびっしり。特に食べ物屋さんは長蛇の列がついていました。
売れない2月を乗り切るためにお店も必死。プーさんもどきも集客のお手伝いをしていました。

自分の中で景気の指標としているブランドショップをチェック。以前と変わらず動きは止まっています。ゲリラ的なタイムセールをやっている店は、レジにて3割引をアピールしているのですが、なかなか足を止めてくれるお客さんはいないようです。
ユニクロ柳井氏は、本来ファッションというものは低価格でなければならない、と説いていました。なぜならどんどん買い足していかなければならないため。
また、所得が増えないから、高級ブランドが売れなくなっている。それぞれが身の丈にあった消費行動に移っているということ。
消費者は品質が良くて洗練されていて、なおかつ買いやすい価格の商品を求めている。キーワードは「リアル・クロージング」「リアルプライス」と。
そしてSPA(製造小売)に発展。
叫びにも似た客引きを見るにつけ、ユニクロ柳井社長の論理の一貫性と実行力を見たような気がしました。