価値観の模索
週末、大阪で販促会をされるお客さんがいらっしゃいました。
最近、価値観と価格に関する勉強をしている私は、とあるご提案をさせていただきました。昨晩、報告メールが届いたのですが、どうやらスポッとお客さんにハマり、完売だったようです。
確かに不況でモノは売れないのですが、お金を持っている人はちゃんと持っています。ハメ方を間違わなければ、モノは売れると思います。
さて話はそれます。
昨日、以前お世話になったお客さんに偶然お会いしました。富山で営業実績を上げられ、金沢に栄転された方。以前よりお洒落な方だったのですが、富山で見かけないような高そうなスーツを来ておられ、会話も都会的、偉くなられたなぁ〜、と思ったら、こちらが動揺してしまい、大汗をかいてしまいました。
金沢は、富山に比べ、見栄の文化圏であることから、外見をちゃんとしていなければならないのかもしれません。その分、富山は老荘思想にそまり、お金がなくても背伸びしなくてよく、より自然な感覚で生きて行けるメリットもあります。
ただ商売においては、外見ってのも重要だなぁ〜、と再認識してしまいました。
販売する方の外見も、価値観を高める要素なのかもしれません・・・。

(画像は価値観について勉強している本のうちの一冊)