2月2010
2010/02/18
図書館の新刊コーナーに置いてあった本。昔はWeb関係の本といえば予約状態がずっと続いていたのですが、今や誰も借りる人がいなくなってしまいました。
この本、デザインのMdNが発行していることより中身は非常に濃いです。
個人的には、「我流」かつ「トレンド重視」のデザインばかりしているので、このような教科書的な本は非常に勉強になります。
ただ実際、この本の技術を参考にページを作ろうとするとなぜか上手くいかない。
たとえばビジネス書を読んでやる気になっても翌日会社に出たらすぐにやる気がなくなるような感じ、本の知識を習得するのはなかなか難しい・・・。技術に振り回され、自分の中で熟れていないためかもしれません。さらに著書のレイアウトはほとんどトップページに関するものが多いので、詳細ページとの統一が取れず、浮いてしまうのもその原因なのかもしれません。
この本、返却日まであと10日! その間になんとか自分の中で消化できるようにしてみたいです。
ホームページの活用法
2010/02/17
自家用車の保険が満期を迎えようとしています。
友人が車のディーラーをしていることより、更新の案内が来ました。昨年に比べ金額が高くなっており、代理店の説明では、どうやら保険加入者の減少に伴い見直しが入ったとのこと。車の数も減れば事故の数も減るのでは、とも思ったのですが、文句を言っても始まらないので、渋々応じることに。
丁度その時、ネットで保険料一括見積もりサービスのメールが入ってきました。見積もりをするだけで図書カードが貰えるとのことで早速参加。簡単な質問に答えるだけで、各社から見積もりのメールが入ってきました。
図書カードがほしいだけなので中身を見ないで放っておいたところ、今度は後日、大量のDMが届きました。
わざわざ印刷してまで送ってくるのだから、ということで中を開いてみたらビックリ。とにかく安い!外資では、代理店見積もりの約55%ってのもありました。今回外資の保険に入り、機嫌を損ねる友人を飲みにつれてもまだお釣りがくる・・・・。その前に、代理店経由の保険料って一体何だろう、と思いました。
資本主義経済は拡大が止まると、限られたパイに群がるようなゼロサムゲームに走り出す。そうなると保険を集めてきた代理店のこれまでの苦労や仁義なんてのは、全く関係なし。その親会社の保険会社も、株主対策に奔走。そんな大きな経済の流れを感じさせるDMでした。

未分類
2010/02/16
今日は荻生徂徠の誕生日。徂徠は江戸享保の時期に生きた思想家で、古文辞学を確立しました。
江戸時代に入り、平和となったため、武士に朱子学を学ばせることで規律なりを保ち、平和を維持しようとしました。
ただこの朱子学は、中国宋の時代に作られたもので、孔子の思想がゆがめられているところもありました。
徂徠は、古代の書物に戻ることで、孔子らが何をいいたかったのかを説いています。
その著「弁名」は、批判ではじまり、批判で終わるすさまじい内容。古文でありながら、徂徠の自信が行間から伝わってくるようです。
丁度図書館で借りている読んでいる最中なのですが、子安宣邦先生の解説がわかりやすい。どこが悪いのかを「論語」、「中庸」などの原文を持ち出し解説してくれています。
徂徠の逆説的な突っ込みは、私が支持している石田梅岩を知る時、より理解を深めてくれています。

未分類
2010/02/15
富山の街なかを走るコミュニティバス「まいどはや」中央ルートのルートが変わり、当社の前で止まることとなりました。
コミュニティバス まいどはや
バス停名は
「北新町・大阪屋ショップ前」
お客さんのところに行くのによく利用しているバス。今後は乗り場も近くなり一層便利になりそうです。
(写真は、新川原町の臨時バス停)

富山
2010/02/14
今日テレビ朝日の「サンデープロジェクト」を見ました。
昨日、田原総一朗氏が今朝の番組の宣伝をしきりにしていたのですが、よもや富山では放映されないとは思わなかったでしょう。それにしても、昨日朝富山に入り昼に講演、翌日は東京で生番組、と元気な方です。
番組のゲストは民主党枝野氏と自民党与謝野氏。昨日の話を聞いただけに、オチを知っている喧嘩を見ているようで面白かったです。
昨日講演会を聞いて思ったのが、この番組は、田原氏はしっかりとした考えを持っていて、その考えを引き出すようにゲストを誘導させているだけであること。話がずれそうになったら、すかさず田原氏が合いの手を入れることで軌道修正することがわかりました。
昨日の講演会では田原氏が高度成長期について自己紹介を交えて話されました。就職してから2年後に結婚したが、中古だったか、小さな冷蔵庫を購入したこと、2年後に電気掃除機、さらに2年後に電気洗濯機を購入されたことを披露されていました。
さらにバブルが弾けた宮沢内閣以降は、借金して国を運営するインチキ内閣だと言っておられました。
それらを考えるに、経済の持続的成長が思想の根底にあるのだとわかりました。
消費税を上げることや、国債を発行することをためらう自民党議員に、ガッツがない!と激を飛ばす。企業は、と断っていましたが、現状維持ってのは無い!と強い口調だったり。
複雑化した日本を田原氏の言う「ガッツ」だけで動かせるのか?はたまた、現在の民主党が主張している歪みの補正が正しいのか?また歪みが取れた後、日本は再浮上できるのか?なんてのを考えながら番組を見ておりました。
未分類
« 前のページ
次のページ »