2010/03/09

諏訪神社

毎日続ける予定にしていたウォーキング、天候が悪く、ちょっとサボってしまったのですが、今朝から再開。

今日は諏訪河原町にある諏訪神社を目標。

富山城を横切る。奥の桜も元気そうなので、一ヶ月後の花見の頃が楽しみ。

富山城

旧八号線側で、お堀と挟まれている城址公園は、八号線と並行にタイルが敷き詰めてあり不思議な空間。屋台やフリマ等の出店空間を想定しているのかもしれませんが、まっすぐに伸びたライン、意外にきれいです。

城址公園

帰りに撮った逆方向。

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諏訪神社に到着しました。立派な赤の鳥居。こちらは富山県神社庁があるようです。

諏訪神社

社殿との間に「亀の池」がありました。参道らしきものはなく、迂回しないと行けません。

亀の池

時間外なのか、扉は閉まっていましたが、格子からお賽銭を入れられるようになっていました。ちなみに、白い柵の下にも亀が描かれています。

諏訪神社の賽銭箱

諏訪社の由緒と造営より

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諏訪社の由緒と造営

当社は千百年前の第五十八代光孝天皇の御代に創建されている。
御祭神は大国主命の御子武御名命(タケミナカタノミコト)と玉姫稲荷神である。
戦前は境内広く深い自然の池に多くの亀がすみつき、市民に「亀のお宮さん」と云われ親しまれていた。
昭和二十年八月の戦災にて悉く消失したが、昭和二十七年九月氏子各位有志の御力添えによって
現在の社殿が奉建された。更に本年三月池が防災用水として修理完了した。
その後新たに廻廊が作られ社橋灯籠が増設され玉垣二百五十九柱が造営された。

昭和六十一年九月吉日
諏訪社宮委員会

神通川が蛇行していた時に、すでに神社があること、諏訪河原という地名から、ここは神通川のほとりだったようです。

さて、光孝天皇といえば、百人一首でおなじみ

「君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ」

古くからある神社なのですね。

亀の慰霊碑もありました。

亀の碑

帰りに振り返ってみてみると、改めて趣き深さを感じました。中州に亀の像があり、神社に向かって石段がありました。亀しか渡れない参道のようでした。

諏訪神社

ちなみに昼から雪。明日のウォーキングは中止です。

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